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Amazon純正タブ「Kindle Fire HD」が編集部にやってきた

2012年12月18日 20時54分更新

文● ASCII.jp編集部

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 アマゾン・ジャパンから、今11月18日に発売されたタブレット端末「Kindle Paperwhite」に遅れて、「Kindle Fire」「Kindle Fire HD」が本日発売された。筆者が注文した「Kindle Fire HD」なので、早速開封レポートをお届けしよう。

化粧箱はKindle Paperwhiteと一緒

 化粧箱は、Kindle Paperwhiteと同一のデザインで、紙の切り取り線を破いて開封する手順だ。ちなみにAmazonで購入すると、Amazonのダンボールを開封し、Kindle Fire HDの化粧箱も同様に開封するという面白い構図になる。

見た目はKindle Paperwhiteそっくりの化粧箱開封方法もKindle Paperwhiteと同様だ
同梱物は説明書と本体のほか、microUSBケーブルのみ
本体下部にmicroUSB端子とMicro HDMI端子を備える
本体右部にはボリュームボタンと電源ボタン

Amazonで購入していれば初期設定は不要
最初からアカウント情報は入力済みに

 Kindle Paperwhiteと同様に、Kindle Fire HDでもAmazonから購入していれば、初期設定の必要なく登録されている。購入時にギフトの設定をしていれば、最初から個人情報は登録されていない。もし、プレゼントするために購入したという人であれば、一度開封して登録の解除を行なう必要がある。

Kindle Fire HDは7インチのIPS液晶パネルをディスプレーとして採用し、1280×800ドットの解像度を備える
Amazonで購入していると最初から個人情報が設定されている。自分で入力したいという人は購入時にギフト設定をオンにしておこう
アプリはさすがにPlayストアに比べると少ない。なめこも第1作しかラインナップされていなかった

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