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薄い! 軽い! デカイ! クアッドコアCPU搭載の中華タブ

2012年11月30日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 サムスン電子製のクアッドコアCPUを搭載する10.1型Androidタブレット「W30」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のRAmos。

サムスン電子製のクアッドコアCPUを搭載するRAmos「W30」が販売中。従来のモデルより高水準なパフォーマンスが魅力だ

 クアッドコアCPUを搭載する中華タブレットに新たな高性能モデルの登場だ。CPUにGALAXY S IIIなどに採用実績のある1.4GHz動作のSamsung「Exynos 4412」(Cortex-A9ベース)を搭載するのが特徴で、従来のモデルに比べパフォーマンス面で優れている。GPUもクアッドコアの「Mail 400MP4」を実装、高いメディア再生能力が魅力だ。

 また、画面解像度1280×800ドットの液晶ディスプレーを採用する10.1型端末ながら、重さは538gと非常に軽量。厚みも1cmを切る9.5mmで、非常に扱いやすい印象を受ける。ただしそのデザインのせいか「バッテリーはやや少なめかもしれない」(ショップ)とのことで、主に“家タブ”としての用途に向いているのかもしれない。

スタイリッシュなシルバーのフレームを採用。重さは8型端末並の538gで厚みは9.5mm、薄型軽量デザインも大きな特徴だ
側面には電源ボタンとボリュームボタンのみの簡素な構成。USB端子とmicroSDスロットはカバー内部に格納されている

 その他のスペックは、メモリーはDDR3 1GB、ストレージ容量16GBなど。最大32GBのmicroSDHCを外部ストレージに使用できる。フロント30万画素、リア200万画素のカメラを実装するほか、Bluetooth、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANに対応する。搭載OSはAndroid 4.0。

 東映無線ラジオデパート店にて2万2880円で販売中だ。

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