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まもなく発売のWindows 8 アップグレード版は3300円!

2012年10月25日 21時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 10月26日発売のWindows 8。いち早く導入を考えている人も、そうでない人もいるだろうが、あらためてパッケージの価格などについて確認しておこう。

XPユーザーも購入可能でお得なアップグレード版

 すでに、Windows XP/Vista/7を利用しているユーザーには、「Windows 8 Pro」にアップグレードするための「Windows 8 Pro アップグレード版」が用意される。

アップグレード版をダウンロード購入すると3300円。windows.comにアクセスすると、自分のPCがシステム要件に合致しているか、自動的にチェックしてくれる

 Windows 8 Pro アップグレード版のダウンロード版はなんと3300円! 非常にお手頃で、またWindows XPからのアップデートにも対応しているので、Windows 7はパスしていたという人も検討に値するはず。なお、パッケージ版は主要ショップで6080円、もしくはもう少し割引した価格で予約を受け付けている。このアップグレード版は2013年1月31日までの期間限定である。

ちなみに上記サイトで購入を試みても、記事作成時点ではこのとおり。あと少しでオープンされるはずだ

 2012年6月2日~2013年1月31日までの間に、新規にWindows 7搭載PC、DSP版のWindows 7を購入したユーザーは、さらにお得な「Windows 8 優待購入プログラム」により、1200円でダウンロード版を購入だ。専用サイト(http://windowsupgradeoffer.com/)への登録が必要なので、対象ユーザーはまずこちらにアクセスしておきたい。

6月2日以降に購入したユーザーだと、1200円でアップグレード可能

 なお、アプリやWindowsの設定、ファイルをそのまま引き継ぐ形でアップグレードできるのはWindows 7からのみ。Windows Vistaでは設定とファイル、Windows XPからはさらにファイルのみとなる。

Windows 8からはDSP版を単独で購入可能に

 自作PCやMacなどに、新規にWindows 8をインストールしたいユーザーにはDSP版が用意されている。DSP版はWindows 7までは原則的にパーツとのセット購入が必要だったが、Windows 8では単独で購入可能。

 DSP版は32bit版/64bit版、Windows 8/Windows 8 Proがそれぞれ別々に用意されている。無印とProの違いについては、ASCII.jpの本記事が詳しいが、主にビジネスユーザー向けの機能に差がある。価格はショップによって異なるが、Windows 8が1万2000円前後、Windows 8 Proが1万7000円前後となっている。

DSP版はすでにAmazon.co.jpなどからも注文可能。32bit版と64bit版は別々なので、その点は注意が必要

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