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Coolermaster「Silencio 650」

OSの切り替えが可能なクーラーマスター製静音ケースが登場予定

2012年08月30日 23時14分更新

文● 増田

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 起動ドライブ切り替え機能を搭載する静音重視のミドルタワーPCケース「Silencio 650」がクーラーマスターから登場。来週7日から販売がスタートする。

起動ドライブ切り替え機能を搭載する静音重視のミドルタワーPCケース「Silencio 650」。来週7日にクーラーマスターから発売される

 特徴はフロントトップに用意された「起動ドライブ切り替え機能」。搭載した2台のストレージを切り替えて使えるというもので、OSをインストールしたシステムドライブを2台用意すればWindows 8とWindows 7を1台のPCで切り替えて使用するということも可能だ。
 静音対策として、トップと両サイドに吸音シートを装着するほか、ヒンジの入れ替えで左右両開きに対応するフロントドアの採用、天頂部のリア側にスライド開閉式の排気口などが施されている。

フロントトップに用意された「起動ドライブ切り替え機能」。天頂部リア側のスライド開閉式の排気口となる
ブラックに塗装された内部の様子。トップと両サイドに吸音シートを装着する

 ベイ数は5インチ×3、3.5インチシャドウ×7(内2つは2.5インチベイと兼用)で、5インチオープンベイ下段には3.5インチHDDを直接挿す事ができるHDDドック「SATA X-Dock」を装備。冷却ファンはフロント120mm×2、リア120mm×1を標準装備するほか、トップ140/120mm×1、ボトム120×1、ストレージベイ120mm×1を増設可能。
 トップI/OパネルはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、SDメモリカードリーダー×1、ヘッドホン×1、マイク×1など。全体サイズは207(W)×525.6(D)×479(H)mmで、重量は約13.0kg。今日からサンプル版を展示中のフェイス秋葉原本店によると、予価は1万7800円。7日の発売に向け予約も受け付け中だ。

ヒンジの入れ替えで左右両開きに対応するフロントドア。電源はボトムレイアウト。ダストフィルターを前面と底面に搭載している

【取材協力】

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