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ソーシャルゲーム、「有料アイテム購入経験あり」が48%

文●通販通信

2012年08月24日 01時22分更新

記事提供:通販通信

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 ジャストシステム8月23日、「ソーシャルゲームに関する利用状況調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、ソーシャルゲーム利用者に対して、有料アイテムを購入するなどの課金経験の有無をたずねたところ、48.5%が「ある」と回答した。

 最もお金を使っている項目では、1位「アバター関連のファッションアイテム」(20.3%)、2位「回復/時間短縮用アイテム」(19.6%)、3位「ガチャ/景品くじ(コンプガチャ以外)」(16.2%)、4位「ガチャ/景品くじ(コンプガチャ)」(15.4%)となった。

 課金ユーザーの月間平均使用金額は、55.3%が「1000円以内」で、課金ユーザーの89.8%、約9割が「5000円以内」と回答。一方で、月間平均使用金額が「3万円以上」にのぼる方が2.3%いた。また、コンプガチャの終了によって使用金額に変化があったかを聞いたところ、課金ユーザーの31.9%は使用金額が減少したと回答した。

 調査期間は8月10日から13日。調査対象はFastaskモニターのうち、事前調査で「ソーシャルゲーム」の利用経験があると答えた人。有効回答数は1000件。

 ■「調査結果」(http://www.fast-ask.com/report/

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