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GIGABYTE「GA-X79S-UP5/WIFI」

SAS+SATA計14ポート搭載のIntel C606採用マザーが登場

2012年08月18日 23時29分更新

文● 増田

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 ワークステーション向けのチップセットIntel C606を搭載したGIGABYTE製LGA 2011対応マザーボード「GA-X79S-UP5/WIFI」が発売となった。

ワークステーション向けのチップセットIntel C606を搭載したLGA 2011対応マザーボード「GA-X79S-UP5/WIFI」

 E-ATXフォームファクターの同製品は型番こそ“X79”の名を冠するが、チップセットはX79ではなくワークステーション向けのIntel C606を搭載。Core i7-3000シリーズとXeonシリーズの両方をサポートするハイエンドモデルとなる。
 もちろんIntel X79 Express搭載モデルにはない特徴を持つのがウリで、メモリーはエラー訂正機能を備えたECC DDR3に対応(Xeon搭載時)。ストレージ周りの構成はIntel C606によるSATA3.0ポート×2、SATA2.0ポート×4、SAS2.0/SATA3.0ポート×8の合わせて14ポートがずらりと並ぶ。
 その他、同社独自の品質規格の最新版「Ultra Durable 5」をサポートするのもポイントのひとつ。

型番こそ“X79”の名を冠するが、ワークステーション向けのチップセットIntel C606を搭載。Core i7-3000シリーズとXeonシリーズの両方をサポート。ストレージ周りの構成はIntel C606によるSATA3.0ポート×2、SATA2.0ポート×4、SAS2.0/SATA3.0ポート×8の合わせて14ポートがずらりと並ぶ

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードはx16+x0+x16もしくはx16+x8+x8)、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1(付属のGIGABYTE Bluetooth 4.0+WiFiカードで使用)、メモリースロットがDDR3-DIMM×8(DDR3-2133/1866/1600/1333/1066、最大64GB、 Xeon使用時はECC Un-buffered DIMMをサポート)。
 オンボードインターフェースとして、デュアルギガビットイーサネット(Intel+Realtek)、Wi-Fi802.11a/b/g/n+Bluetooth v4.0(専用カードで提供)、8chサウンド(Realtek/ALC898)、Marvell「88SE9172」によるeSATA×2、IEEE1394、USB 3.0×6などを装備する。
 価格および販売ショップは以下の通りだ。

オンボードデバイスも豊富。デュアルギガビットイーサネットのほかIEEE1394、USB 3.0×6などをサポート。別途付属のカードによりWi-Fi802.11a/b/g/n+Bluetooth v4.0が提供される
価格ショップ
「GA-X79S-UP5/WIFI」
¥37,800OVERCLOCK WORKS
¥37,980パソコンショップアーク
ドスパラ パーツ館
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.

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