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行っとけ! Ubuntu道場! ― 第59回

~師範、Ubuntu関連のイベントを教えてください!~

2012年08月09日 14時00分更新

文● 水野 源(Ubuntu Japanese Team) イラスト●瀬尾浩史

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オープンソースカンファレンスとは?

さかもっちー:オフラインミーティングのかわりというわけじゃないけど、OSCにはいっぱい参加してるぐにゅう。

小林:オープンソースカンファレンスですね。

瀬尾浩史:OSCって、どんなイベントペン?

あわしろいくや:色々なコミュニティや企業が集まって、ブース展示したりセミナーしたりといった感じですなあ。

さかもっちー:一言で言うと「オープンソースの文化祭」ぐにゅう。

小林:オープンソースのお祭りという表現は近いですね。

やまね:ほぼ月イチ以上のペースで、全国各地で開催されてるよね。

ミズノ:バックにはびぎねっとさんがいるんですが、実際の企画運営は各地で組織された実行委員会が行なっているので、開催地ごとにローカル企画が開催されたり、特色が違うところも面白いです。

hito:Ubuntu Japanese Teamでは東京と京都をメインに、あとは名古屋と仙台に毎年参加しています。

さかもっちー:去年から北海道と会津にも参加してるぐにゅう。

あわしろいくや:ミズノさんが北海道旅行したいだけという噂が。

ミズノ:(ドキッ) な、何を根拠に(棒

やまね:東京と京都はDebianも参加してるよ!

編集I:Ubuntu Japanese Teamは、具体的にどんな出展をしているんですか?

小林:ブース展示とセミナー1枠というのが基本ですね。

やまね:OSCは各コミュニティが展示ブースを出すスペースと、その裏で開催される会議室なんかを利用したセミナーという構成になってて、展示ブースの方が、屋台が並ぶお祭りみたいなイメージ。

さかもっちー:いろんなコミュニティが、ソフトウェアをデモしたり、ハードウェアを展示したりするぐにゅう。

hito:Ubuntuブースでは、Ubuntuが動いているマシンのデモをしながら、Ubuntuの説明をするというのが基本です。

瀬尾浩史:そこでは、Japanese Teamのメンバーが直々に、Ubuntuの説明をしてくれるペン?

ミズノ:はい。Ubuntuってなに? という人向けにUbuntuの概要を説明したり、動作をデモして見せたり。

小林:既にUbuntuを使っていて「質問があって来ました」なんていう方も多いですね。そういう方の質問や相談に乗ったりもします。

編集I:なんと! 直接話が聞けるとか、お得すぎますね! (゚∀゚)

さかもっちー:CDやグッズの配布もしてるぐにゅう。

先日開催されたOSC 2012 Kansai@KyotoでのUbuntuブースの様子。このようなブースでJapanese TeamのメンバーがUbuntuのデモや、グッズの配布を行なっているのだ

瀬尾浩史:セミナーの方はどんな感じペン? やっぱり先生が前に出て来てお勉強する感じペン?

やまね:それはコミュニティによって色々かな。企業さんも参加しているイベントなので、そういうセミナーもあるかもしれませんが……。

hito:コミュニティのセミナーは、割とくだけた感じの発表が多い気がしてます。

小林:Japanese Teamとしては、Ubuntuのプロモーションやユーザーとの交流においてイベントは大事だと考えているんですが、さっき言ったとおり自前でのイベント運営まで手が回らないという事情もあるんですよね。なのでOSCというフレームワークに乗っかれるのは、とても助かりますね。

瀬尾浩史:次はどこのOSCに参加するペン?

あわしろいくや:OSC京都……はこの回が公開される頃には終わっちゃってますなあ。 さかもっちー;なので、次は9月の東京ぐにゅう。9月7日と8日に、日野の明星大学で開催されるぐにゅう。

hito:お祭り気分で見てるだけでも楽しいので、お近くの方は一度足を運んでもらえるといいんじゃないかなあ。


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