このページの本文へ

「TED GreenplumDBパッケージ」を展開

東京エレクトロン デバイス、GreenplumDBのセット製品

2012年07月20日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月19日、東京エレクトロン デバイスはEMCのGreenplumDBをさらに低コストで容易に導入できるというビッグデータ対応インフラ「TED GreenplumDBパッケージ」の提供を発表した。

 従来から提供しているGreenplumDB+H/W(ハードウェア)のパッケージである「スタンダードモデル」をリニューアルすると共に、性能よりもデータ容量を重視するユーザー向けのパッケージ「キャパシティモデル」、データ容量よりも性能を重要視するユーザー向けにPCI-e型SSD Fusion-ioを採用する「パフォーマンスモデル」の2つのモデルを追加する。

 DWH(データウェアハウス)製品は高額になることが多く、導入までなかなか一歩が踏み出せないというケースが多いという。そこでTED GreenplumDBパッケージは、柔軟なサイジングが可能で、スモールスタートでき、コストを含めて要件に合った構成が組める点が特徴。今後のビッグデータを見据えた小規模からスタートをできるDWHとして、通信・金融・流通・サービス・製造といったあらゆる業種に向けた小規模から大規模までデータ分析インフラを提供するとしている。

カテゴリートップへ

ピックアップ