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「Endeavor Pro7500」ロードテスト ― 第6回

BTO次第で「Endeavor Pro7500」がレコーダに早変わり!

2012年07月19日 11時00分更新

文● 星 紀明 写真●篠原孝志(パシャ)

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ハイパフォーマンスかつメンテナンス性の高さで定評があるエプソンダイレクトの「Endeavor Pro7500」。ハイエンドパーツを搭載するためのこだわり構造など、人気の秘密を6回にわたって検証する! 第1回第2回第3回第4回第5回はこちら

フロントからもアクセスできるUSB3.0端子を装備

 「Endeavor Pro7500」は、インターフェース類が充実していることもポイント。とりわけUSB端子については計10基も装備している。このうち4基はUSB3.0に対応しており、従来のUSB2.0よりも理論値で約10倍の高速転送が可能だ。USB3.0対応の外付けHDD/SSDをつないだ場合には大容量のデータも短時間で転送できる。また、USB2.0端子から供給される電流が500mAなのに対し、USB3.0端子は900mAと大きいので、スマートフォンなどの充電が早くできるというメリットもある。

 セパレート型デスクトップの場合、USB3.0端子はリアパネルにのみ配置されていることも多いが「Endeavor Pro7500」ではUSB3.0端子をリアとフロントに2基ずつ装備しているので、フロントからも手軽にアクセスできるのが便利だ。

フロントのUSB端子×2基がUSB3.0対応なので、USB3.0対応機器を簡単に接続できる。もちろん、ここにUSB2.0対応機器を接続しても問題なく利用可能
リアパネルには、USB3.0×2基、USB2.0×6基を装備。これだけ多くのUSB端子があれば、USB機器の接続に困ることはないだろう

 また、注文時のカスタマイズで「マルチカードリーダー」を選択すれば、さまざまな種類のメモリーカードに対応できるリーダー/ライターを3.5インチベイの部分に内蔵でき、デジタルカメラの写真などの取り込みも手軽に行なえるようになる。SDカードはSDXCまで対応できるほか、メモリースティック、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなど、これひとつで主要なメモリーカードにすべて対応できるので、本製品を購入するならぜひチョイスしておきたいオプションだ。

プラス2100円のオプション料金で、40種類以上のメモリーカードに対応する「マルチカードリーダー」を内蔵することができる

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