このページの本文へ

米XyberSecureと販売代理店契約を締結

雲屋、SaaSでWebサイトを守る「XyberShield」を国内販売

2012年07月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月17日、雲屋は米XyberSecureとSaaS型セキュリティ「XyberShield」の販売代理店契約を締結したと発表した。現在、日本におけるXyberShieldの販売は雲屋のみが手がけているという。

XyberShieldの動作

 XyberShieldは、ふるまい検知ベースのWebアプリケーションセキュリティ。サイトへのすべてのトラフィックを監視し、一般のユーザーにはフルアクセスを与えながら、ハッカーや疑わしいふるまいを行なうトラフィックを遮断するという。

 XyberShieldはWebアプリケーションの特性やエンドユーザーの行動を学習し、世界中の保護したアプリケーションから行動と攻撃との相関付けを行なう。導入・有効化にはほんの数分しかかからず、ユーザーやシステムに与える影響は最少にとどめるという。さらに、XyberShieldのインフラ運用は世界50か所以上で行なわれており、世界中のどこから攻撃があっても遮断できるとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ