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初回実施日は7月30日

分散DBを学ぼう!日本HP「Apache HBaseトレーニング」

2012年07月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月13日、日本ヒューレット・パッカードは、すでにHadoopに精通している開発者を対象にオープンソースの分散データベース「Apache HBase」を学習する「Cloudera Apache HBaseトレーニング」の受講受付の開始を発表した。

 Apache HBaseは、データの高速な読み書きを可能にし、大規模にスケールアウトできる特性を持つ大規模分散データベースだ。特に書き込みをスケールアウトでき、RDBMSでは処理が難しい領域においても効果が発揮できることから、近年急速に普及しているという。

 Cloudera Apache HBaseトレーニングは、Apache HBaseの最新技術や知識を学ぶ2日間のトレーニングコースであり、Hadoop関連の開発やトレーニングを行なっている「Cloudera」が提供する。トレーニング終了後には、Apache HBaseのコンセプトや知識、スキルを対外的に証明する世界で唯一というHBaseの認定資格「CCSHB(Cloudera Certified Specialist in Apache HBase)」の受験が可能になる。

 トレーニングの初回実施日は7月30日で、受講料はCCSHB認定試験のバウチャーを含んで16万8000円(税込)。詳細は、「日本HP HP教育サービス Cloudera Apache HBase トレーニング」を参照のこと。

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