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アライドテレシスが6月29日リリース

節電・省電力追求の8ポートスイッチ「CentreCOM FS708EL V2」

2012年06月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月25日、アライドテレシスは10BASE-T/100BASE-TX対応8ポートスイッチ「CentreCOM FS708EL V2」を発表した。価格は9800円で、リリース予定日は6月29日だ。

節電・省電力のファーストEthernetスイッチ「CentreCOM FS708EL V2」

 CentreCOM FS708EL V2は、従来品(CentreCOM FS708EL)と比べて、全ポート通信時で最大電力削減率58.3%の省電力を実現した環境配慮型製品。全ポートが10Mbps/100Mbps、Half/Full Duplexの自動認識に対応するほか、MDI/MDI-X自動認識機能を搭載しており、対向機のポートの種別(MDI/MDI-X)やケーブルタイプ(ストレート/クロス)にかかわらず接続が行なえる。

 さらに、本体前面の切替えスイッチによりポートLEDを消灯できる「エコLED」、接続したUTPケーブルの長さを自動的に検出して消費電力を抑制する「ケーブル長省電力」、リンクダウン中の電力消費を自動的に抑制する「省電力モード」などの省エネ機能も搭載している。

 CentreCOM FS708EL V2の価格は9800円で、リリース予定日は6月29日。

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