このページの本文へ

真夏日もOK!? アイスバーのようなiPhoneケース

2012年06月16日 11時30分更新

文● 絵踏 一

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 まるでアイスバーのような形をしたユニークなiPhoneケース「ICELICK」がアキバの店頭に登場した。メーカーは中国のemieで、販売しているのは三月兎2号店をはじめとする三月兎各店と、SOUTHTOWN437。価格はいずれのショップも950円。

見るからにアイスバー!夏の暑さもどこかへやってくれそうなiPhoneケース「ICELICK」が登場。カラフルで美味しそうな8種類の中から購入できる
液晶周りの細工や、取っ手を思わせるギミックなど憎らしい作り。筆者は取材後、コンビニにて実際にアイスバー購入を強いられた

 本格的な夏突入を前に、ぜひとも手に入れておきたい美味しそうなiPhoneケース。カラフルなツートンカラーと特有の模様、取っ手(棒の部分)をイメージさせるオプションなど、外見はまさにアイスバーそのもの。真夏でもポケットから取り出してiPhoneを眺めれば、厳しい暑さが吹き飛んでしまうに違いない。

ICELICKは全部で3つのパーツから構成される。取っ手は折れ曲がってスタンドになるという、実用的な機能を持っている

 ケースは色の切れ目で2つに分かれるようになっており、iPhoneをスライドさせるだけで簡単に装着できる。取っ手もただの飾りではなく、可動させてスタンドにできるという実用的なギミックオプションだ。ただし、元々が脱着を想定して作られているらしく、アイスバーの棒よろしく取っ手だけを掴むと、あっさり外れてしまうので注意しよう。

操作面では一般的なシェルケース同様、ボタン部分に開口部を設ける仕様。多少ケースが分厚いので操作性そのままとはいえないものの、デザインがそれを許してしまう

 カラーバリエーションは実に多彩で、オレンジ味やチョコレート味を連想させるものなど、店頭で確認しただけでも8種類。メーカーウェブサイトでは全11モデルがラインナップされているものの、各ショップによれば「モデルによっては数が少ないものもある」とのこと。好きな味(?)のケースを手に入れるのは早い者勝ちということで、気になる人は急いだ方がいいだろう。

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART