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COMPUTEX TAIPEI 2012レポート特集第21回

OCZ、ランダムアクセス63万IOPSのPCI-E型SSDなどを展示

2012年06月09日 23時00分更新

文● 増田

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 例年であればGrand Hyatt Taipei内のプライベートルームで展示を行なっているOCZ。今年はTaipei 101近くのTICC(台湾国際会議センター)にブースを構えていた。

今年は台北101近くのTICC(台湾国際会議センター)にブースを構えていたOCZ。Indilinx Everest 2コントローラーを採用するSATA3.0対応SSD「Agility 4」シリーズはCOMPUTEX開催中に発表となった
7mm厚となる「Vertex 3」シリーズ。Ultrabookに対応した製品で、今後は「Vertex 4」や「Agility 4」シリーズでも7mm版が登場予定

 そんなOCZが用意していたのは国内でも8日に正式発表された2.5インチSSD「Agility 4」シリーズと、7mm厚となる「Vertex 3」シリーズ、そしてPCI-Express接続のハイエンドSSD「Z-DRIVE R5」など。中でも前者の2モデルは秋葉原で購入可能となる日も近い。

Marvellとの共同開発によるPCI-Express2.0対応プラットフォーム「Kilimanjaro」こと「Z-DRIVE R5」
シーケンシャルアクセスは2500MB/sec越え、ランダムアクセスは630000 IOPSと驚異的なスピードを計測していた

 話題の新モデル「Vertex 4」シリーズをリリースした直後だけにSSDの話題は少なかったものの、グループ企業であるPC POWER&COOLINGブランドから、電源ユニットの新製品「SILENCER MkIII」シリーズが登場するとのこと。白い筺体を採用するという珍しいデザインで、最上位モデルでは80PLUS PLATINUM認証となる製品だ。

ホワイト筺体との相性がよさそうな電源ユニットの新製品「SILENCER MkIII」シリーズ。BRONZE認証モデルの600Wモデルはまもなく国内発売が開始される予定だ

【取材協力】

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