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ASCII.jp編集部員が注目したのはどれ?

ドコモ夏スマホを本音で討論 ASCII.jp的チョイスはコレ!

2012年06月15日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部、提供● NTTドコモ

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 5月16日に一斉に発表されたNTTドコモの夏モデル。Xi(クロッシィ)対応スマホが完全に中心となり、本格的な高速通信時代を予測させるものとなった。本記事ではASCII.jpスマホ担当のオカモトとスエオカが、豊富な新製品を眺めつつ発表のポイントを整理する。

本格的なスマホシフト始まる
Xiスマートフォンは11モデル

編集部 オカモト:編集部スマホ担当デスク。常に音声端末との2台持ちがデフォ。アニメ好き。
編集部 スエオカ:スマホ&レース担当。スマホはレース取材に欠かせません。

オカモト 5月16日にドコモの夏モデル19機種(ほかにジョジョの奇妙な冒険とヱヴァンゲリヲンとのコラボモデル)が発表されたのですが、そのうちの17機種がAndroid端末。本格的な“スマホシフト”が示されたラインアップと言えます。

スエオカ 残りはキッズケータイとモバイルWi-Fiルーター。フィーチャーフォンはこのキッズケータイの1機種だけです。

オカモト iモード端末については、1年に1回の新製品サイクルになるようです。夏モデルのスマホでは、Xi対応機種が大幅に増えて11モデルです。

スエオカ スマホを快適に使う上でデータ通信が高速なのはもはや必須なので、自然な流れかと。個人的に一番うれしく感じたのは、人気のXperia™シリーズにXi対応モデルが登場したことですね。一般的に注目度が高いようです。

オカモト 「Xperia™ GX SO-04D」「Xperia™ SX SO-05D」ね。小さいほうのSXはハイスペックなのに約95g。ソニーモバイルではLTE対応スマホでは世界最軽量という表現を用いています(※1)。

スエオカ あとはクアッドコアのTegra 3を搭載した「ARROWS X F-10D」の性能も気になるところ。それから「docomo with series」に入っているのですが、スペック的には完全にハイエンドと言っていい「MEDIAS X N-07D」も見逃せない。7.8mmの薄型なのにおサイフケータイ/ワンセグ/NOTTV/赤外線通信/防水・防塵(※2)/Xiと全部入りです。

オカモト OSもほぼ全モデルAndroid 4.0になりました。Xiスマホは、完全に買うべきタイミングになったと言えます。ただ、これだけ製品があるとどれを選ぶか迷ってしまうのも確かかな。

4色のカラバリが用意されている「Xperia™ SX SO-05D」。軽量コンパクトなのにXi対応
ドコモ夏モデルでは唯一のクアッドコアCPU搭載の「ARROWS X F-10D」7.8mmの厚さで全部入りがスゴイ「MEDIAS X N-07D」

スエオカ そこはまあ選ぶ楽しみが味わえるとポジティブに捉えましょう。オカモトさんの一番の注目モデルはなんですか?

※1:LTE規格対応スマートフォンにおいて。2012年5月15日ソニーモバイルコミュニケーションズ調べ。
※2:ご使用の際はリアカバーやキャップ(外部接続端子カバー)が確実に閉じているかご確認ください。防水性能を維持するため、異常の有無にかかわらず2年に1回部品交換することをおすすめします(有料)。IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。

オカモトの最注目はやはり「GALAXY S III SC-06D」!

この夏の最注目モデルはやはりこれか? 「GALAXY S III SC-06D」

オカモト やはり「GALAXY S III SC-06D」かな。ほぼ全世界で販売されるグローバル端末なのに、今回からおサイフケータイやワンセグといった国内向け機能も追加された。しかも、5月にロンドンで発表されて、早ければ6月に国内販売が開始されるというタイムラグの短さ!

スエオカ GALAXY Sシリーズは、軽快なレスポンスや安定性などに以前から定評がある一方、機能面での強化を望む声もありました。

オカモト 4.8型の大画面だけど、その数字以上にコンパクトな点もウリでしょうね。バッテリー容量も2100mAhに増えて、夏モデルではトップクラスという点もうれしい。スーパー有機ELディスプレーの画質もすごく進化しています。モデルごとに画質が着実に良くなっているのは、サムスン電子の力を感じます。

写真で見ると、端末にチョップしているようにしか見えないが、こんな感じで左右にフリックするだけで画面キャプチャが可能バッテリーが2100mAhという大容量なのもうれしいポイント

スエオカ アドレス帳を選んで、端末を耳にかざすだけで音声発信したり、手のひらでなぞるだけで画面をキャプチャできたり、とても細かな部分までしっかり進化しています。このあたりは、さすがに世界中のユーザーにもまれているな、という印象です。

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