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COMPUTEX TAIPEI 2012レポート特集第8回

ASUSTeK、Z77のATXモデルなど「ROG」新製品をお披露目

2012年06月06日 12時00分更新

文● 増田

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 昨日に引き続き、5日もASUSTeKによるプレスカンファレンスがTAIPEI 101近くの会場にて開催された。ゲーマーおよびオーバークロッカー向けブランド「ROG」シリーズの新製品お披露目イベントだ。

例年通りCOMPUTEX TAIPEI初日に合わせて開催された「ROG」シリーズのお披露目。写真は南港ブースの様子

 例年通りCOMPUTEX TAIPEI初日に合わせて開催された「ROG」シリーズのお披露目。今回の主役は、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載した「Maximus V Extreme」と同じくZ77採用の「Maximus V Formula」2モデル。いずれもATXフォームファクタを採用したオーバークロッカー&ゲーマー向けとなる製品だ。

チップセットにIntel Z77 Expressを搭載した「Maximus V Extreme」。Z77モデルにようやくATXサイズの「Maximus V」シリーズが投入される。Thunderboltも備える
Z77採用の「Maximus V Formula」。空冷と水冷両対応のヒートシンク「Fusion Thermo」を搭載する

 またビデオカードの新製品として発表されたのが「Radeon HD 7970」搭載のカスタムモデルとなる「HD 7970 Matrix」。いつもならNVIDIAと同時に登場する「Matrix」だが、今年はRadeonのみ。シリーズ最上位モデルとして日本市場への投入も決まっている。

Radeon HD 7970」搭載のカスタムモデルとなる「HD 7970 Matrix」。3スロットの大型冷却クーラーを採用する
お馴染OC向けの「TweakIt」のほか20フェーズの「DIGI+VRM」電源回路を備える

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