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WesternDigital「WD1000DHTZ」

あの高速HDD「WD VelociRaptor」が1TBになって帰ってきた!

2012年05月19日 23時21分更新

文● 増田

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 回転数10000rpmを誇る高速HDD、WesternDigital「WD VelociRaptor」シリーズが本日デビュー。第1弾モデルとして容量1TBの「WD1000DHTZ」が発売となった。

回転数10000rpmを誇る高速HDD、WesternDigital「WD VelociRaptor」シリーズ

 「VelociRaptor」は、回転数10000rpmを実現する高速HDD。2.5インチサイズのHDDにヒートシンク型マウンター「IcePack」を装着する従来通りのデザインを採用。インターフェースはSATA3(6GBbps)、キャッシュ容量は64MB、Host to/form driveが200MB/sec、ノイズレベルがアイドルモード時30dBA、パフォーマンス時37dBA、消費電力が読み込み/書き込み時5.1W、アイドル時4.2Wというスペックだ。
 本日入荷を確認したパソコンハウス東映では、価格2万3500円。高価なモデルだが、SSD全盛となった現在もあえて注目するユーザーが少なくなさそうだ。

2.5インチサイズのHDDにヒートシンク型マウンター「IcePack」を装着する従来通りのデザインを採用。第1弾モデルとして容量1TBの「WD1000DHTZ」が発売となっている

【取材協力】

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