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eVGA「Classified SR-X」

デュアルLGA 2011のハイエンドマザー「Classified SR-X」

2012年05月16日 23時34分更新

文● 増田

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 eVGAからデュアルLGA 2011ソケット対応のハイエンドマザーボード「Classified SR-X」(型番:270-SE-W888-KR)が発売となった。

サーバー/ワークステーション向けのチップセット「Intel C606」を採用するデュアルLGA 2011ソケットのハイエンドマザーボード「Classified SR-X」がeVGAから発売

 この製品はサーバー/ワークステーション向けのチップセット「Intel C606」を採用するデュアルLGA 2011ソケットのハイエンドマザーボード。eVGAらしくハイエンドゲーマーを意識した作りが特徴で、拡張スロットはPCI Express x16×7という構成。2/3/4 Way-SLIやCrossFireXをサポートする。
 その他、3つのBIOSを切り替えて利用できる「TRIPLE BIOS」や各種電圧の測定が可能な「EZ VOLTAGE READ POINTS」、CPU温度を確認できる「ONBOARD CPU TEMP MONITOR」といったオーバークロック向け機能を多数用意。チューニングユーティリティー「E-LEET ATUNING UTILITY」も付属する。

フォームファクターは381×345.4mmのHPTXのため、搭載できるPCケースは限られる
拡張スロットはPCI Express x16×7という構成。2/3/4 Way-SLIやCrossFireXをサポートする

 拡張スロット以外のスペックを確認しておくと、メモリースロットはDDR3 DIMMを計12本(DDR3-1600/1333/1066/800、96GBまで)搭載。オンボードインターフェースには、デュアルギガビットイーサネット(Intel/82574L)や8chサウンド、Serial ATA II×4、SATA3.0×2、SAS×8(Mini-SAS×2)、eSATA×2、USB 3.0×6、USB 2.0×10などを搭載する。なお、フォームファクターは381×345.4mmのHPTXのため、搭載できるPCケースは限られる。
 価格は6万9800円。パソコンショップアークとオリオスペックの2店舗で販売中だ。

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