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中華タブまで裸眼3D対応 GADMEI「T863-3D」が登場

2012年04月20日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 裸眼3D対応ディスプレイを搭載した8型Androidタブレット「T863-3D」がSOUTHTOWN437に入荷している。メーカーは中国のGADMEIで、価格は1万6800円。

裸眼3D表示に対応するGADMEI製8型タブレット「T863-3D」が登場。入荷数は少量だ

 裸眼3D表示に対応した8型ディスプレイ(1280×768ドット)を搭載するAndroidタブレットT863-3Dがアキバの店頭に登場した。タブレット製品での裸眼立体視対応モデルを店頭で確認するのは初めてとなる。

動画での3D表示は十分に体感できるレベル。プレイヤーでは3Dと2D表示の切り替えや、3D表示方式の簡易な切り替えも可能

 ショップによれば「静止画はいまひとつなものの、動画では十分3Dの迫力を実感できた」とのことで、店頭では動画を使用した実演デモも実施されている。3D表示に対応したプレイヤーはすでにインストール済みのため、対応コンテンツを用意すれば気軽に裸眼3D表示を楽しめる。

 タッチパッドの応答速度に多少難があるなどタブレットとしては高性能ではないものの、裸眼立体視入門用のメディアプレイヤーとしては面白い存在といえそうだ。

バックパネルはつやありタイプのブラック。microSDスロットとHDMI端子はカバー内に格納されている

 主なスペックとしては、CPUはCortex-A9 1GHzを採用し、メインメモリーは1GHz。ストレージとして8GBのフラッシュメモリを内蔵し、外部ストレージは最大32GBのmicroSDを使用可能。外部出力用にHDMI端子を備え、IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応する。搭載OSはAndroid2.3。

 本体サイズは幅143.26×奥行き218.76×高さ12.5mmで、重量は530g。Google Playには対応しないため、各種アプリはPCや外部ストレージ経由でインストールする必要があるので注意したい。なおショップによれば「購入した人には4GBのmicroSDをプレゼントする予定」とのこと。

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