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避難階段も激写! スカイツリー大量写真で内部を徹底査察

2012年04月19日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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スカイツリーの写真をじっくりねっとりと

 5月22日についに一般公開される東京スカイツリー。電波塔としては、アメリカ・KVLY-TV塔の628.8mを抜き世界1位の高さになる。すでに速報版でお伝えしたとおり、天望デッキと天望回廊が公開された。想定していたよりもゆったりと撮影することができたため、急遽生まれたのがこの詳細版。写真盛りだくさんでお送りする。

 また今回の内覧ルートは、およそ一般公開されるときのルートに近く、事前の予習にもなるだろう。なお、併設の水族館や商業ゾーンはまだ準備中で見ることはほとんどできなかった。そちらも内覧会があるのだろうかと気になるところだが、本命たるスカイツリーの様子を見ていこう。

今回の順路を確認

 今回の順路は、東京スカイツリーイーストタワーの隣にある、東京ソラマチからスタートだった。押上駅(スカイツリー前)B3出口のお隣といったほうがわかりやすいかもしれない。そこでプレスパスを受け取り、東京スカイツリーイーストタワーの外側をぐるっと回って、北十間川側からスカイツリー1階へと進んだ。

押上駅B3出口の近くから今回のプレスプレビューはスタート
東京スカイツリーイーストタワーとセットで見える筆者らの順番になったので、いざ侵略開始
東京ソラマチにプレス受付があった。外観は丸み中心だが、内部は鋭角な印象
東京スカイツリーイーストタワーをぐるっと回って、スカイツリーに接近
搬入車専用出入り口の高さ制限は3.8m。コンクリの柱の分厚さがステキ
1階入口前からのスカイツリー。かなり無理をした構図で撮影しているので、APS-C機の場合は24mmのレンズでギリギリかもしれない
骨組みがかわいい。編集氏に力説したが理解されなかったので、どうかわいいのかは割愛する河川側の東京ソラマチ
やっぱりかわいい……
乗り入れ口の構造は、実に特撮で登場しそうな雰囲気だったというわけで入場

 ここは団体チケットカウンターとショップが入る。団体以外は、4階のチケットカウンターからになり、そこまではエレベーターで移動という形だ。その後、東京スカイツリー天望デッキ、天望回廊、また天望デッキに戻り、5階の出口を経て終了という流れで進んだ。以降は、展望室ごとに写真たっぷりでお届けする。

 トライアングルがキーデザインということもあり、スカイツリーを真上から見ると、三角形をしている。それもあってか、館内にはいたるところに、三角形をベースとしたデザインが散見された。いくつか発見しているが、まだまだありそうだったため、開業以降に行くのであれば、楽しみの1つになるだろう。

THE SKYTREE SHOPはまだ準備中だった
1階は団体入口。ゆっくりと進みながら、屏風でさまざまな情報を得られるという狙いがあるようだったが……。筆者、骨組みに夢中だった
スカイツリーの鉄骨の最大径部分を視認できる
ガラス面には技術的な解説が記載されている。実際にどれくらいの大きさかわかる指標もあり、わかりやすかった
団体ロビー。天井を見ると三角形デザインがエレベーターで4階へ。団体入場の場合も4階のエレベーターで天望デッキという流れ
4階は広々とした空間になっているタワー的なオブジェが多数
チケットカウンターへ向かう途中にも鉄骨を拝むことができる構造マニアはタマらないので、ガシガシ撮影するべき
チケットカウンター。空港のようだ
ウェブチケット引換機。有人タイプと比べると寂しい感じトイレはいたって普通だった。4ヵ国語で表記されていた
団体でない場合は、このアングルを見ながら4階に入るルートもあるようだ
とてもいい光景なので、ここでゆったりと鉄骨を愛でてもいい

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