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2万5000円でデュアルコアでIPS液晶なAndroid 4.0タブ

2012年03月30日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 デュアルコアCPUを搭載し、IPS液晶パネルを採用するAndroidタブレット「SmartQ TEN3」(型番:T15)が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のSmartDevicesで、価格は2万5800円。

美麗なIPS液晶を採用する9.7型タブレット「SmartQ TEN3」。iPad 2に匹敵する高性能が魅力の製品だ

 CPUにTI OMAP 4430 Cortex-A9 1GHzを採用し、DDR2 1GHzのメインメモリー、10点マルチタッチ対応の9.7型液晶パネル(1024×768ドット)を搭載するなど、そのスペックはiPad 2などと比較しても遜色ない。

専用アプリを使用しなくとも軽快な動画再生が可能

 その性能のおかげで、ウェブブラウジングや動画再生時の挙動も軽快。Bluetoothは非搭載で本体重量が多少重い(760g)など、気になる部分もないではないが、2万円半ばの価格であればまずは納得。ブランドにこだわりがなく、手軽に買える高性能なタブレット端末を探している人には、有力な選択肢になるかもしれない。

珍しいフラットな筐体が採用され、見た目は非常にスマート。側面には電源ボタンやボリュームボタンのほか、ロックスイッチを備える

 本体サイズは幅192×奥行き255×高さ12.7mm。8GBの内蔵フラッシュメモリーのほか、最大32GBのmicroSDHCカードを外部ストレージとして使用可能。搭載OSはAndroid 4.0で、IEEE 802.11b/g/nの無線規格に対応する。同店での保証期間は2週間。

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