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東プレ「REALFORCE89S-10th」

10周年記念の1000本限定「RealForce」キーボードが発売開始

2012年03月07日 22時03分更新

文● 増田

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 キースイッチに静電容量無接点方式を採用する高品質キーボードとして人気の東プレ「RealForce」シリーズから、特別モデル「REALFORCE89S-10th」(型番:ND31BS)が発売された。

東プレ「RealForce」シリーズから、特別モデル「REALFORCE89S-10th」が発売。シリーズの発売10周年を記念した生産数1000本限定となる製品だ

 この製品は、「Realforce」シリーズの発売10周年を記念した生産数1000本限定となる特別モデル。すでに生産が終了した「REALFORCE89」(型番:ND0100)をベースにユーザーの要望を盛り込んだ様々なアレンジが施されているのが特徴だ。
 Windowsキーのない89キー日本語配列とPS/2接続のインターフェースは同様なものの、キースイッチには長時間の操作でも疲れにくい30g荷重の静音仕様スイッチを採用。また、現行のシリーズはすべてのモデルがUSB接続のため、同時押しできるキーは「6キー」までなのに対し、PS/2接続を採用する同製品はNキーロールオーバー対応による全キーの同時押しが可能となる。
 さらに、ゲーマーに評判の高いALL 30gのキー荷重やプレイの障害になりうるWindowsキーを排除したデザインなど、ゲーミングユースを強く意識した製品に仕上がっているといえそうだ。

PS/2接続を採用する同製品はNキーロールオーバー対応による全キーの同時押しが可能。またゲームシーンで活躍してくれる「W」「S」「D」「A」交換用キートップも付く
価格は東プレ製ということで少々高めだが、生産数1000本限定となる貴重なモデルだ

 そのほか主な仕様は、キーストロークは4.0mm、入力限界は約3000万回。キー刻印には従来と同様昇華印刷を採用。付属品に「REALFORCE」ロゴ入りケーブルバンドと「W」「S」「D」「A」交換用キートップが付く(キートップ用引抜工具は同梱されない)。
 価格はパソコンハウス東映で2万4480円、パソコンショップアークで2万4780円となっている。

パッケージはお馴染み「Realforce」シリーズの茶箱

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