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第3世代のiPadが美しすぎて生きるのがつらい

2012年03月08日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 新しいiPad詳しくは昨晩の記事をどうぞ)に触ってきた。タイトルで既に言いたいことは書いたのだが「伝わんねーよ!」と編集長に叱られたので写真を見てもらいたい。

見た目はiPad 2と同じでも、中身は全然違ってた

 「これが新生iPadだァァーッ!! ドーン!」と、徹夜明けの妙なテンションでカバーをバーンとめくる。ボタンの配置はiPad 2と同じなので、外から違いは分からない。iPad 2に厚さ0.6mm増、重量51g増というスペックも、持ってみてズシンと「重い!」と感じることはない(当たり前かもしれない)。

バーンとカバーをめくらせていただくと神々しい御姿が……!
厚さ&重量はiPad 2とほとんどおんなじ
裏面には5メガピクセル化して1080pの動画が撮れるカメラが

 驚かされるのがやっぱりRetinaディスプレイの美しさ。美しい、というか死ぬほど見やすい。特にWebサイト。Safariでニュース記事を開いたとき、拡大しなくても文字がにじまないのに感動した。手持ちのiPad(初代)で同じページを開いてみると、その差に思わず笑ってしまう。写真・動画・地図・ゲームと開いていくと、色味がかなり鮮やかというかメリハリある元気な色に見えた。

初代iPad。文字がにじんでドット感がある新しいiPad。ドットとは何だったのか
写真はもちろん美しい。髪の毛だって肌についた砂粒だってくっきり見える
フルHD(1080)解像度のYouTube動画を再生。画面ダブルタップで全体に拡大する
ゲームもこの通り。ビルの描画がすごいことに。美しさではPlayStation 3をしのぐらしい
意外にも驚かされたのがGoogleマップ。衛星写真がすみずみまでくっきり見える

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