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BlackmagicDesign「Intensity Extreme」

「Thunderbolt」対応のキャプチャーユニットが登場

2012年02月22日 23時48分更新

文● 増田

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 BlackmagicDesignから、新インターフェース「Thunderbolt」に対応したキャプチャーユニット「Intensity Extreme」が登場した。

新インターフェース「Thunderbolt」に対応したキャプチャーユニット「Intensity Extreme」

 Thunderboltは、インテルがコードネーム「Light Peak」と呼んでいた新インターフェース。PCI Express(PCIe)のデータとDisplayPortの映像信号という2つの異なるプロトコルのデータを混在させて、1本のケーブルで同時転送が可能というもの。
 1コネクターにつき2つの双方向チャネルを備えており、最大6デバイスのデイジーチェーンに対応(10Wの電源を周辺機器に供給可能)。1チャネルあたりの最大転送速度は10Gbpsで、すでに採用モデルを販売中のアップルは、FireWire 800(IEEE1394b)の12倍以上、USB 2.0の20倍、USB 3.0の2倍高速としている。詳細についてはインテル「Thunderbolt」はノートPCを変えるかを参照していただきたい。

MacBook Pro等ではすでに採用されている「Thunderbolt」。PCでは未だに対応モデルは販売されていない

 この製品「Intensity Extreme」は、HDMIとコンポーネントアナログ映像をSDとHDの両方で取り込み、再生できるキャプチャーユニット。すでにUSB 3.0対応モデル「Intensity Shuttle」が発売されており、今回の製品はそのThunderbolt対応版となる。
 販売しているのはオリオスペック。価格は2万4350円となっている。

【取材協力】

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