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iPhoneを“カメラ化”できるユニークなケースが登場

2012年02月17日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 装着することでiPhoneをカメラのように扱えるiPhone 4/4S用ケース「icam iPhone4Sカメラケース」がSOUTHTOWN437で販売されている。

ちょっと見ただけではカメラのようにしか見えないユニークなケース「icam iPhone4Sカメラケース」。POPなパッケージが目に鮮やかだ

 icam iPhone4Sカメラケースは、装着することでiPhoneの外見をカメラのように変えてしまうユニークなiPhone 4/4S用ケース。特に内蔵カメラの性能を上げるようなギミックはないものの、大型グリップのおかげで、カメラ撮影時におけるiPhoneの持ちやすさは飛躍的に向上、というか完全にカメラそのものになる。

 さらに本体にストラップホルダーを備えるほか、製品には標準でネックストラップが付属。その外見と相まって、首にぶら下げても中身がiPhoneとは気づかれないかもしれない。さらにカメラのレンズ部分はただの飾りではなく、引き出すことでスタンドとして使用できる。角度は多少きつめなものの、平たいiPhoneが安定して自立できるのはうれしいところだ。

大型のグリップで持ちやすさは抜群。ストラップホルダーを備えるほか、レンズ部分は引き出してスタンドとして使用できる

 使用方法はフタになっているグリップ部分をスライドさせて中にiPhoneを差し込むだけと簡単。ただ実際に試したところ、グリップ感は上々なもののボタン用の穴に余裕が少なく、ホームボタンなどは多少押しにくい印象を受けた。とはいえ、カメラとして使うには持ちにくいiPhoneの使い勝手を向上させてくれるアイテムなのは間違いない。iPhoneのカメラ機能を多用する人は一度試してみてもいいかもしれない。

意外に余裕の少ないボタン用の切り抜き穴。特にホームボタンを押し込むには爪を使うなど工夫と慣れが必要

 本体サイズは幅120×奥行き60×高さ30mmで、対応機種はiPhone 4/4S。前述の通り、本体のほかネックストラップが付属する。価格は1280円だ。

【取材協力】

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