T教授の「戦略的衝動買い」 ― 第179回
発売時に買い損ねたモンブランのドキュメントマーカーを探索買い
2012年02月10日 12時00分更新
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日本でいう「マーカー蛍光ペン」は、デコノートに細かな色付けをする女子高生から、今日のテレビ番組欄に目印を付けるお爺ちゃんまで、そのユーザー層は膨大だ。海外でマーカーと言えば、日本でいう細身の油性インクのペンを指すことが多い。
その一方、日本の蛍光マーカーは、海外では“ハイライター”と呼ばれている……なんて思っていたら、ドイツのモンブラン社から「ドキュメントマーカー マイスターシュテュック ル・グラン 166」(以降 “ドキュメントマーカー”)なんて長~い名前のハイライターがなんと、“マーカー”として発売されてしまっていた。
文具のことを分かっていそうで分かっていない筆者は、発売時にはその存在を知らず、最近ずっと、安っぽくないクラシカルなイメージの蛍光マーカーを探していたのだが、偶然、新品の余剰品をオークションで見つけ衝動買いした。立派なモンブラン社のパッ...













