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フィギュアはここから始まった、仏像が美少女よりバカ売れ!

2012年02月07日 23時59分更新

文● 伊藤 真広

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 ワンダーフェスティバルの開催が週末に迫っていることもあり、新作フィギュアの発売は控えめ。少ないながらも、「まよチキ!」の「近衛スバル」といった財布のヒモを緩めたくフィギュアも登場していた。

オプションパーツに付け替えて萌えポイントアップ!

 「まよチキ!」のヒロイン「近衛スバル」がシーエムズコーポレーションから発売された。発売されたスバルは、下半身はパンツ1枚に上半身はトレードマークの執事服がはだけ気味といった扇情的な姿。
 下着は、強気のスバルのイメージからは想像できない可愛らしいプリントがされたもので、上着の執事服はキャストオフ仕様だ。オプションパーツにはテレビ放送第4話に登場した、猫耳と尻尾が付属している。
 全高130mmで、価格はコトブキヤ秋葉原館で9240円、ソフマップアミューズメント館で6680円。

パッケージ表・裏
全身正面と表情のアップ
猫耳付きヘッドパーツと尻尾パーツ

美琴と黒子がペタンと登場

 ペンギンパレードから発売の“ペタン娘シリーズ”の第2弾として「とある魔術の禁書目録II」の「御坂美琴」「白井黒子」の2体が同時にリリースされた。
 2人の衣装は、どちらも2人が通うお嬢様学校の常盤台中学の制服姿で、白井黒子の右腕には、ジャッジメントの腕章がつけられている。
 価格はそれぞれコトブキヤ秋葉原館で2625円、ソフマップアミューズメント館で2350円。

ペタン娘「御坂美琴」のパッケージと全身
ペタン娘「白井黒子」のパッケージと全身

リボルテックの新シリーズは仏像!?

 ロボットや美少女、特撮怪獣など、多岐に渡るジャンルの作品に登場するキャラクターを立体化するアクションフィギュアシリーズ“リボルテック”に、仏像をアクションフィギュア化した新シリーズ“TAKEYA”の第1弾「多聞天」が発売された。多聞天は、須弥山の中腹を守る四天王で、北方を守護する天部の仏神の1人。
 付属品には、矛と棍棒の2種類の武器とそれらを持つための手、さらに宝塔を持った手を付属。さらに、飾り台として土下座状態となった邪鬼も用意されている。
 発売前から話題を話題を集めており、秋葉原の一部のショップは予約引換のみとなっていたほか、一般販売があった店も発売翌日には売り切れとなっていた。
 価格はコトブキヤ秋葉原館で3800円、ソフマップアミューズメント館3180円。

リボルテックの新シリーズ“TAKEYA”の第1弾「多聞天」のパッケージ表と裏と全身

【取材協力】

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