このページの本文へ

青年マンガ部門も新たに創設

第13回電撃コミックグランプリの贈呈式が開催

2012年01月27日 21時37分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 電撃が総力をあげて贈る合同コミック新人賞「第13回電撃コミックグランプリ」の贈呈式が、都内のホテルにて開催された。第13回では、「少年マンガ部門」「少女マンガ部門」のほかに、新たに20代~30代の男性読者を対象とした「青年マンガ部門」を創設。応募総数も過去最高の324作品(第12回は307作品)の応募が寄せられた。

第13回電撃コミックグランプリの受賞者たち
【少年マンガ部門】 230作品
【準グランプリ】 「青紋の暴食者」 もりのほん (22歳)
【優秀賞】 「てのひらの星」 まえだもも (20歳)
【奨励賞】 「ムラッすとれーしょん」 原 つもい (23歳)
【少女マンガ部門】 66作品
【準グランプリ】 「スタイリング・ビビッド」 きこのみ (20歳)
【奨励賞】 「屑籠のうた」 碓井ユウ (27歳)
【奨励賞】 「幽霊少女とお憑き合い!」 仁和とりぃ (34歳)
【奨励賞】 「オカケン」 RATS (32歳・31歳)
【青年マンガ部門】 28作品
【準グランプリ】 「冒険古書店ナツメ堂」 藤田かくじ (30歳)
【優秀賞】 「フタナリ彼女。」 二区 (28歳)
【奨励賞】 「もめ!!」 浜口 響 (26歳)

 (※敬称略)

開催の挨拶と作品の感想を述べた髙野 潔代表取締役社長

 開催の挨拶として、アスキー・メディアワークスの髙野 潔代表取締役社長から「残念ながら、グランプリは出ませんでしたが、全体的のレベルアップはしていると感じました。少年マンガ部門は、三者三様の特徴があり、準グランプリの『青紋の暴食者』は 、バトルシーンが素晴らしく、物語に引きこまれました」と述べた。

バトルシーンが素晴らしいと評価を受けた「青紋の暴食者」 話が判りやすく、楽しく読めたと語る「スタイリング・ビビッド」テンポが良く、次のエピソードが読みたくなった「冒険古書店ナツメ堂」
髙野社長からトロフィーと目録を手渡された、もりのほんさん

第14回も絶賛募集中!

 次回となる第14回も現在公式サイトで公募がスタートしている。グランプリならコミックス化、準グランプリでも作品掲載権がゲットできる。応募締め切りは2012年9月26日(当日消印有効)だ。ぜひ意欲的な作品を応募してもらいたい。

■関連サイト

カテゴリートップへ

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

デル株式会社