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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第234回

長毛サビ猫の息子は「ライオン丸」!?

2012年01月20日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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立派になっていた「もこもこ猫」。リビングでくつろいでいる我々をキッチンからじーーっと見つめておりました。それにしても立派やわ(2012年1月 パナソニック DMC-G3)

 前回と同じおうちの話。2年前に訪問したとき、わたしの心をつかんで離さなかったのがこいつである。

2年前の勇姿。昼間の屋外なので目も細めでじろっと睨んでいる(2010年1月 ニコン D90)
2年前の勇姿。昼間の屋外なので目も細めでじろっと睨んでいる(2010年1月 ニコン D90)

 なんとまあ見事な長毛種。顔はサビネコで真ん中でツートーンカラーになっていて、身体は超長毛でふさふさ。どこが身体でどこからが毛なんだかわからないくらいもこもこ。抱っこしたらめちゃ気持ちよさそう。あまりに見事なので画面中を毛で埋めたくなってこんな風に撮ってみた。

 彼女(メスだそうです)は元気でいるか。

 とっても元気でありました。しかも2年前より人なつこくなってる(冒頭写真)。

 そして2年前よりデカい。室内だからデカく感じるだけかもしれないけど、とにかく、毛が長すぎて、足が短いのである。歩く姿はこんな感じ。

晩ご飯をもらったあとでペロリとしながら歩いている姿。見るからにもこもこである(2012年1月 パナソニック DMC-G3)
晩ご飯をもらったあとでペロリとしながら歩いている姿。見るからにもこもこである(2012年1月 パナソニック DMC-G3)

 もこもこした毛の塊から太くて短い足がちょこんと飛び出ているようにしか見えないのだ。なんとも立派になったもんである。

 で、気がつくと、そのもこもこの横に、やけに立派な若造を発見。

3匹勢揃いを猫目線で。すっくと立ち上がった立派な若猫は、右にいるもこもこ猫の子供だったのだ。精悍なイケメン猫である。ファーのような首筋の長毛に母の面影(2012年1月 パナソニック DMC-G3)
3匹勢揃いを猫目線で。すっくと立ち上がった立派な若猫は、右にいるもこもこ猫の子供だったのだ。精悍なイケメン猫である。ファーのような首筋の長毛に母の面影(2012年1月 パナソニック DMC-G3)

 左であくびしているのは無視して、中央の長毛猫に注目。右端にいるもこもこ猫の息子らしい。イケメン系の顔のまわりにふさふさのファーがついているようにしか見えんじゃないか。

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