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「SECURE Web Gateway 2.5/Email Gateway 3.4」発表

クリアスウィフト、Facebook/Twitter対応の情報漏えい対策

2011年12月22日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月21日、クリアスウィフトはWebの情報漏えい対策「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5」、メールの誤送信対策「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.4」を発表した。

 SECURE Web Gateway 2.5では、近年職場で広がるSNS利用と情報漏えいリスクを考慮し、ビジネス目的でSNSを適切かつ安全に活用できるポリシーを追加。代表的なサービスとして、

  1. YouTube
  2. Facebook
  3. Twitter
  4. LinkedIn

に対応したオリジナルポリシーを提供する。

 部署ごとのカスタマイズも可能で、たとえば、マーケティング部はYouTubeへのアクセス制限を設けず、他の部門は休み時間に閲覧を許可する、また、TwitterやFacebookへの閲覧は許可し、書き込みのみをブロックするなどの柔軟な運用が行なえる。

 また、SEUCRE Email Gatewayは、電子メールの誤送信・情報漏えい対策として、保留メッセージ管理(PMM)機能を強化した。これまで、一時保留したメッセージを解放するには、Active Directoryに連携した認証を行なってからアクションをとる必要があった。新版では、SECURE Email Gatewayから送られる保留通知メッセージから解放・削除のアクションを行なう機能を追加し、認証ステップの省略を可能にした。さらに、上司が部下のメッセージを管理する際に、解放・削除のアクション結果を送信ユーザーや管理者に通知し、アクションの行ない忘れの防止や事後の追跡が容易に行なえるようになっている。

 価格は、CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5が50ユーザーで60万円から、CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3.1 + 暗号化機能が同36万円から。教育機関向けの割引製品も用意する。

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