このページの本文へ

ASRock「X79 Extreme9」

「Sound Core3D」カード付属のASRock製高級X79マザー!

2011年12月16日 23時14分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASRock製のX79チップセット搭載マザーボード「X79 Extreme9」の販売が今日からスタートした。同社製のLGA 2011対応マザー最上位となる製品だ。

ASRock製のX79チップセット搭載マザーボード「X79 Extreme9」。フラグシップモデルとなる製品で、V16+2フェーズ電源設計を採用する

 ASRockからは11月14日の“Sandy Bridge-E”解禁日に「X79 Extreme4」や「X79 Extreme4-M」が発売済みだが、今回の製品はそれに続くもの。フラグシップモデルとなる製品で、V16+2フェーズ電源設計を採用するほか、5本搭載するPCI Express x16スロットは全てGen3.0サポート。サウンド機能はBroadcom製LANも装備する「Extreme9」専用ユニット「ASRock Game Blaster」が付属する。

オンボードデバイスが豊富な点はもとよりオリジナル機能も満載の「X79 Extreme9」
サウンド機能が別途カードで提供されるためかI/O部は比較的シンプル。SATA周りは計12ポートがずらりと並ぶ(ブラックがSATA2.0)
付属品も多い。お馴染みのフロントUSB 3.0パネルをはじめ2way/3way対応のSLIケーブルも付く

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×5(動作モードはx16+x0+x16+x0+x8もしくはx8+x8+x8+x8+x8)、PCI Express(2.0) x1×1で、マルチGPU(CrossFire X/SLI)をサポート。メモリスロットはDDR3 DIMMが8本で、対応はDDR3-2400+(OC)/2133(OC)/1866(OC)/1600/1333/1066、最大64GBまで搭載可能だ。
 オンボードインターフェースには、ギガビットイーサネット(Broadcom/BCM57781)やSATA2.0×4、SATA3.0×8、eSATA×2、USB 3.0×8、IEEE 1394を搭載。加えてPCI Express(2.0) x1対応でBroadcom「BCM57781」とCreative「Sound Core3D クアッドコアプロセッサー」を搭載したインターフェースカード「ASRock Game Blaster」が付属する。
 価格および販売ショップは以下の通りだ。

PCI Express(2.0) x1対応でBroadcom「BCM57781」とCreative「Sound Core3D クアッドコアプロセッサ」を搭載したインターフェースカード「ASRock Game Blaster」
価格ショップ
「X79 Extreme9」
¥34,980パソコンショップアーク
クレバリー1号店
ドスパラ パーツ館
ソフマップ秋葉原リユース総合館
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中