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最大103倍ズームもできる高倍率デジカメ「リコー CX6」

2011年12月14日 12時00分更新

文● 小林 伸

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 リコーの「CX」シリーズは、高倍率ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラである。同社のデジタルカメラの中でも中核を担うシリーズであり、初代「CX1」から今回紹介する「CX6」まで、細かいバージョンアップを積み重ねてきた。

 すでにブラックカラーのモデルは発売されているが、シルバーとピンクのモデルについては12月16日に発売となる。価格は大手量販店で4万3000円前後。

ツルツルのボディは意外と持ちやすい!?

リコーの「CX6」

リコーの「CX6」

 CX6のボディは従来、グリップ部分にあった指のかかりになる突起がなくなった。さらに表面の処理もシボがなくなり、ツルツルとした光沢のあるものへと変更されている。

 シボは高級感を出すために施されたりするものだが、正直従来のモデルではシボが細かいため少々滑りやすく感じていた。シボなしだと多少指紋などの油脂分はつきやすくなるが、乾燥しているこの季節に持ち歩いていて滑りやすく感じることはなかった。

グリップ部分がツルツルになっている

グリップ部分がツルツルになっている

背面には3型(約123万画素)の液晶モニターを搭載する

背面には3型(約123万画素)の液晶モニターを搭載する

本体上面にはモードダイヤルとズームレバー、電源ボタンがある

本体上面にはモードダイヤルとズームレバー、電源ボタンがある

背面の「ADJ./OK」ボタンは親指ですぐに使える位置にある

背面の「ADJ./OK」ボタンは親指ですぐに使える位置にある

グリップ側面にはUSB・AV OUT兼用端子とmicroHDMI端子がある

グリップ側面にはUSB・AV OUT兼用端子とmicroHDMI端子がある

グリップ部はバッテリーと記録メディアを納めるスペースとなっている

リチャージブルバッテリー「DB-100」はカタログスペックで約260枚の撮影が可能となっている。旅行などではその程度の撮影枚数は撮りきってしまうことが普通にある。予備のバッテリーはほしいところだろう

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