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ヘッドフォンブランドとHTCのコラボスマホ第2弾が発売

2011年12月08日 11時30分更新

文● 樋口

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 有名ヘッドフォンメーカーとHTCがコラボしたAndroidスマートフォン「HTC Sensation XL with Beats Audio」がJan-gle秋葉原本店にて販売中だ。

Dr.Dre Beats AudioとHTCがコラボしたスマホの第2弾「HTC Sensation XL with Beats Audio」。ディスプレーサイズは大きくなったが画面解像度は低め

 HTC Sensation XL with Beats Audioは、大型の4.7型(480×800ドット)ディスプレーを採用するHTC製スマートフォン。

 10月に紹介した「HTC Sensation XE with Beats Audio」に続く製品で、有名ヘッドフォンブランドである「Dr.Dre Beats Audio」とHTCがコラボしたスマホとしては第2弾となる製品だ。初回モデルより筐体サイズとディスプレーサイズが一回り大きくデザインされている。

背面パネルには800万画素のカメラに2つのLEDフラッシュを搭載。下部にはBeats Audioのロゴが印刷されていたディスプレー上部にはイヤフォンジャックと電源スイッチが並ぶ
製品右側面にはmicroUSB、左側面には音量調節ボタンを搭載する

 専用にカスタマイズされたインナー式イヤフォンが付属する点や、「ソフトウェア的に音質を向上させるシステムを搭載している」(ショップ)という部分は従来モデルと同様だ。

背面パネルは出っ張りの無いフラットなデザインのため、違和感無く掴むことができそうだBeats Audioロゴの入った専用のイヤフォンが付属する

 スペックは、1.5GHzのシングルコアCPU「Snapdragon MSM8255T」を搭載。メインメモリー容量は768MBで、内蔵ストレージとして16GBのフラッシュメモリーに加え、最大32GBまでのmicroSDカードが利用可能。

 そのほか、無線LAN(IEEE802.11 b/g/n)、Bluetooth 3.0などの通信規格をサポートしているが、海外からの輸入製品のため日本国内での使用の可否は不明。

 サイズは幅70.7×奥行き9.9×高さ132.5mmで、重量は162.5g。価格は5万9800円。

写真左が「HTC Sensation XL with Beats Audio」で、右が「HTC TITAN」。両者はスペックや筐体サイズがよく似ている

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【取材協力】

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