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実用的な7型タブ、「GALAXY Tab 7.0 Plus」は10日発売

2011年12月07日 18時30分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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 NTTドコモはサムスン電子製のタブレット端末「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」の発売日が12月10日であることを発表した。12月7日からは、全国のドコモショップで受付を予約する。

 GALAXY Tab 7.0 Plusは、2010年に発売された「GALAXY Tab」の後継機と言ってもいい存在で、実用性の高さで評判がある7型ディスプレーを採用したモデルだ。一方、中身は大幅に強化されており、OSはAndroid 3.2になるとともに(GALAXY Tabは当初2.2で、2.3にアップグレードされた)、CPUも1.2GHz動作のデュアルコア「S5PC210」を搭載している。

 本体も薄くなり、厚みは10.0mm(GALAXY Tabは12.1mm)、重量も約345gとなっている(同じく約382g)。それでいて、バッテリー容量は4000mAhで変わらない。

 テスト機を触った感じでも、やはり薄型化とCPUの強化が印象的。GALAXY Tabのずっしり感も実は好みだったのだが、軽量化されたのは普段から持ち歩いて利用したくなる7型タブレットとしては、当然メリットが大きい。今回も隠れた(?)人気モデルになりそうだ。

持ち運んで使うのがさほど苦にならず、しかも情報が取りやすいと人気が高いサムスン電子の7型タブレットに後継機が登場
本体は薄型化されたが、バッテリー容量が変わらないのはうれしい

NTTドコモの情報はこちら

「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」の主要スペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 7型液晶
画面解像度 600×1024ドット
サイズ 約122×194×10mm(最厚部約10.1mm)
重量 約345g
CPU Samsung S5PC210 1.2GHz(デュアルコア)
OS Android 3.2
Xi対応 ×
3G最大通信速度(下り/上り) 14Mbps/5.7Mbps
カメラ画素数 リア:約310万画素CMOS/イン:190万画素CMOS
バッテリー容量 4000mAh
テザリング
FeliCa ×
ワンセグ ×
赤外線 ×
防水 ×
Qi ×
miniUIM ×
連続待受時間 約1100時間
連続通話時間 約1200分
カラバリ Pure White
発売時期 12月10日

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