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auスマホ初の「F」型番! 発表会で見た富士通「ARROWS」

2011年12月05日 19時14分更新

文● ASCII.jp編集部

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WiMAXに1.2GHzデュアルコアCPUの組み合わせで高速な「ARROWS Z ISW11F」。カラーラインアップは4色薄さ6.7mmの「ARROWS ES IS12F」。1.4GHzのCPUを搭載

 富士通はau向けスマートフォン「ARROWS Z ISW11F」「ARROWS ES IS12F」などの新商品説明会を開催した。

 ISW11Fは9月の発表会ですでに公開されているが(関連記事)、WiMAX対応で防水・防塵仕様のハイスペックスマートフォン。12月中旬発売予定。IS12Fは最薄部で6.7mmを実現した防水スマートフォンで、2012年1月上旬以降に発売の予定だ。

どちらも防水仕様だ どちらも防水仕様だ
ARROWS Z ISW11Fは4.3型ディスプレーを採用。auのスマホでは最大サイズ、最大解像度になるという 手書き入力が可能。同社はこれらを「ヒューマンセントリック」と呼んでいる
ARROWS Z ISW11Fは4.3型(720×1280ドット)のディスプレーを採用。auのスマホでは最大サイズ、最大解像度になるという手書き入力が可能。画面輝度の自動調整や見やすいフォントなどを含め、同社はこれらを「ヒューマンセントリック」と呼んでいる
ARROWS ES IS12Fは4型の有機ELディスプレー(NEW AMOLED)を搭載。左は従来の機種で右がIS12F ディスプレー表面には特殊強化ガラスの「Gorilla Glass」を採用
ARROWS ES IS12Fは4型の有機ELディスプレー(NEW AMOLED)を搭載。左は従来の機種で右がIS12Fディスプレー表面には特殊強化ガラスの「Gorilla Glass」を採用
ボディは塗装がはがれにくい「ウルトラ タフガード」コーティングを採用。左がIS12Fで右が従来機の摩耗試験の結果 ボディは塗装がはがれにくい「ウルトラ タフガード」コーティングを採用。左がIS12Fで右が従来機の摩耗試験の結果
左がIS12F、右が従来機によるストラップ摩耗試験の結果。右側は少しキズが付いている
「こんなに薄いボディだけど頑丈!」をアピールするためか、会場には鉄球とハンマー的なモノが……

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