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「HP VirtualSystem for Microsoft」は2730万円から

日本HPの仮想基盤「VirtualSystem」がHyper-Vに対応

2011年11月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月16日、日本ヒューレット・パッカードはHyper-Vに最適化された仮想基盤アプライアンス「HP VirtualSystem for Microsoft」を発表した。

Hyper-Vに最適化された仮想基盤アプライアンス「HP VirtualSystem for Microsoft」(上位モデル)

 これは、マイクロソフトの推進する「Hyper-V Cloud Fast Track」に基づくもので、サーバーからストレージ、ネットワーク、運用管理ツールまでをHyper-V環境に最適化し、一括提供することで、Hyper-Vをベースとする仮想化基盤をより短期間かつ効率的に導入可能とするソリューション。

 本アプライアンスを構成するサーバーやストレージ、ネットワーク製品は、「HP Converged Infrastructure戦略」のもとで提供され、「Hyper-V Cloud Fast Track」に準拠した検証済みシステム構成となる。また、マイクロソフトのSystem CenterとHP Insight Controlが統合され、インフラからアプリケーションまでの統合的な運用管理が可能にという。

 製品は「HP VirtualSystem VS1 Solution for Microsoft」と「HP VirtualSystem VS2 Solution for Microsoft」をラインナップ。

 HP VirtualSystem VS1 Solution for Microsoftは参考価格2730万円からで、構成は、

  • HP ProLiant DL380 G7サーバー×2ノードから
  • HP P4500 SANストレージ×2ノードから
  • HP Networking A5800-24G×2
  • HP Networking A5820-24XG-SFP+×2

となる。上位モデルのHP VirtualSystem VS2 Solution for Microsoftは参考価格6510万円から。その構成は、

  • HP ProLiant BL460c G7サーバー×6ノードから
  • HP P4800 SANストレージ×2ノード
  • HP Networking A5800-24G×2
  • HP Networking A5820-24XG-SFP+×2

だ。

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