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Intel「Core i7-3960X Extreme Edition」、「Core i7-3930K」

“Sandy Bridge-E”ことLGA 2011対応ハイエンドCPUが一斉発売!

2011年11月14日 22時38分更新

文● 増田

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 インテルの新型CPUで開発コードネーム“Sandy Bridge-E”こと「Core i7-3960X Extreme Edition」(以下:Core i7-3960XE)と「Core i7-3930K」が本日発売となった。

本日発売となった開発コードネーム“Sandy Bridge-E”こと「Core i7-3960X Extreme Edition」と「Core i7-3930K」
販売ショップでは17時の解禁時間を待って一斉に入荷をアピールするポップが掲載された
品薄状態で入手困難なCore i7-3930K。次回入荷も今のところ未定だ

 Core i7-3960XEとCore i7-3930Kは、製造プロセス32nmの開発コードネーム“Sandy Bridge-E”と呼ばれる新型CPU。ソケットは従来シリーズのLGA 1366からLGA 2011に変更。両CPUともに物理6コア(Hyper Threading Technologyにより12スレッド)。動作クロックはCore i7-3960XEが3.3GHz(TB時3.9GHz)、Core i7-3930Kが3.2GHz(TB時3.8GHz)で、どちらも倍率ロックフリー、TDP130Wというスペック。
 また、同時にLGA 2011対応のインテル純正CPUクーラー「RTS2011AC」も発売となっている。トップフロータイプのシンプルな製品で、価格も約2000円前後と安価となっている。

型番末尾に“X”が付く最上位モデル「Core i7-3960X Extreme Edition」
5万円前後で購入可能な「Core i7-3930K」は非常に人気。入手は困難になりつつある
大手ショップでは早くもSandy Bridge-E搭載BTOが出現。ハイエンドモデルだけに高価ながら、スペックは納得の1台

 マザーボードは同時発売となる「Intel X79 Express」搭載製品で、本日より多数のモデルが店頭に並んでいる(別記事参照のこと)。なお、同CPUについては「Core i7-3960XとX79マザーが放つエクストリームな性能とは?」で詳細を確認していただきたい。
 なお、初回の流通量はハッキリいって少ない。特に「Core i7-3930K」においてはすでに完売となっているショップも少なくなく、とても週末まで在庫は持ちそうにない様子だ。
 価格および販売ショップは以下の通り。在庫状況は夕方の取材時点のものとなる点には注意していただきたい。

単体で販売されているLGA2011対応のインテル純正CPUクーラー「RTS2011AC」
シンプルなトップフロータイプの製品ながら動作中はブルーLEDが光るというギミックも
価格ショップ
「Core i7-3960X Extreme Edition」
¥84,800PC DIY SHOP FreeT
¥84,970フェイス秋葉原本店
¥84,980TWOTOP秋葉原本店
¥86,980クレバリー1号店
ドスパラ パーツ館
¥87,980ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
¥89,600ZOA秋葉原本店(完売)
¥89,800パソコンショップアーク
ソフマップ秋葉原リユース総合館
¥92,800OVERCLOCK WORKS(完売)
¥94,800オリオスペック
「Core i7-3930K」
¥47,670フェイス秋葉原本店
¥47,680TWOTOP秋葉原本店
¥47,800PC DIY SHOP FreeT
¥49,500ZOA秋葉原本店
¥48,980ドスパラ パーツ館
¥49,800パソコンショップアーク(完売)
ソフマップ秋葉原リユース総合館(完売)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
¥49,980クレバリー1号店(完売)
¥51,800OVERCLOCK WORKS(完売)

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