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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー ― 第9回

ハイスペックで全部入り!

G-SHOCKと連携するMEDIAS PPはスタミナがトップクラス!

2011年11月15日 12時00分更新

文● ヤシマノブユキ

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バッテリーの持ちが
トップクラスの全部入りスマホ

 ドコモ「MEDIAS PP N-01D」は、LTEとデュアルコア以外のほぼすべての機能を搭載するハイスペックなスマートフォンだ。ペットネームのPPが「Power Plus」を意味するように、最大の特徴はとにかくバッテリーの持ちがいいこと。

 バッテリー容量(1700mAh)だけを見るとMEDIAS PPは国内5位にとどまる。しかし競合機種の多くはLTEやWiMAXといった高速通信に対応し、バッテリーを激しく消費する。大容量バッテリーは高速通信と相殺されてしまうため長時間駆動は期待しにくい。つまり全部入りスマホの中で純粋にバッテリーの持ちがよさそうなのはMEDIAS PPだけなのだ。

バッテリーベンチ計測条件

 今回はフル充電からYouTube HD動画をWi-Fiで連続再生し、バッテリーが切れるまでの時間を計測した。画面輝度は最大で常時点灯。音量は最小でスピーカーを使用。Bluetooth/GPS/3G/アカウント同期はオン。省エネモードはオフ。

 動画ストリーミングのような、高負荷な処理をしてもボディはまったく熱くならず、快適に視聴できた。ブラウザーやマップのズームやスクロールもなめらか。CPUはデュアルコアではないが、体感速度の面でも不安要素はまったくない。

  MEDIAS PP N-01D
メーカー NECカシオ
ディスプレー 4型有機EL
画面解像度 480×800ドット
サイズ 63×128×10.9mm
重量 約137g
OS Android 2.3
カメラ画素数 約810万画素CMOS
バッテリ容量 1700mAh
テザリング
FeliCa
ワンセグ
赤外線
防水 ○(防塵対応)
Xi対応 ×
Qi対応
連続待受時間 約630時間
連続通話時間 約380分
カラバリ Black
発売時期 11月下旬

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