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UMD版を持っていれば、PS Vitaでダウンロード版を格安購入可

2011年11月11日 17時20分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、プレイステーション・ポータブル(PSP)用のUMD版ゲームタイトルを所有しているユーザーを対象に、同じタイトルのダウンロード版を「PlayStation Store」(PS Store)から購入する際、格安の価格で購入できるサービス「UMD Passport」を12月6日にスタートすることを発表した。

12月17日に発売される「PS Vita」。皆さんはすでに予約などはお済みだろうか?

 UMD Passportを利用するためには、まずはPSPに専用プログラム「UMD登録アプリケーション」をダウンロード。対象タイトルのUMDをPSPに挿入した状態で、UMD登録アプリケーションを起動すると、自分のアカウントにタイトル情報が登録される。そのあとで同じタイトルのダウンロード版を専用の割安価格で購入できる仕組みだ。

 このダウンロード版を購入すると、PSP用タイトルをPS Vitaの特長である5型有機ELディスプレイーやアナログスティックでプレイ可能になる。また、PS VitaにはPSP用タイトルのグラフィックを強化する「バイリニアフィルタリング」機能も搭載しており、高解像度化されたPS Vita上での滑らかなグラフィック表示が期待できる。

 UMD Passportには40社以上、約200タイトルがタイトルを予定しており、詳細については「PS Vitaプロモーションサイト」(http://www.jp.playstation.com/psvita/index.html)で公開される予定。すでに一部タイトル、販売価格(500~1000円程度が中心)も発表されているので、そちらも参照してほしい。

より詳しくはPS Vitaのサイトで

 なお、現時点で対応を予定しているメーカーを紹介する。

・アークシステムワークス
・アートディンク
・アイレムソフトウェアエンジニアリング
・アクワイア
・イメージエポック
・インデックス(アトラス)
・SNKプレイモア
・加賀クリエイト
・ガスト
・元気
・コーエーテクモゲームス
・コードマスターズ
・サイバーフロント
・GAE
・シルバースタージャパン
・スターフィッシュ・エスディ
・ソニー・コンピュータエンタテインメント
・タカラトミー
・拓洋興業
・ディースリー・パブリッシャー
・テイジイエル企画
・ドラス
・日本一ソフトウェア
・ネットレヴォ
・パオン
・ハムスター
・フリュー
・ブロッコリー
・プロトタイプ
・フロム・ソフトウェア
・マーベラスAQL
・マイナビ
・MAGES.(5pb.)
・ユービーアイソフト
・ラッセル

 今後対応予定のメーカーは以下のとおり。

・アイディアファクトリー
・カプコン
・ガンホー・オンライン・エンターテインメント
・コナミデジタルエンタテインメント
・システムソフト・アルファ―
・スクウェア・エニックス
・スパイク
・セガ
・ソニックパワード
・チュンソフト
・日本ファルコム
・fonfun
・メディアファイブ


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