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ASRock「X79 Extreme4」、「X79 Extreme4-M」

キタキター 秋葉原初の「X79」搭載マザーが展示開始!

2011年11月09日 21時52分更新

文● 増田

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 いよいよ、インテルの次期CPUである“Sandy Bridge-E”の登場は近いようだ。本日ドスパラ パーツ館において、秋葉原では初となるASRock製の「Intel X79 Express」搭載マザーボードの展示がスタートした。

秋葉原では初となるASRock製の「Intel X79 Express」搭載マザーボードの展示がスタート。ポツリとショーケースに置かれている

 展示を確認したのは「X79 Extreme4」と「X79 Extreme4-M」の2モデル。もっともドスパラ パーツ館のスタッフに聞いても「完全にノーコメントでお願いします」とのことで、展示といってもショーケースに雑然と置かれている状況。告知ポップ等もないために、あまり目立たないのだが、分かるようでアレ?といった感じで立ち止まって見入る人も少なからずいた。

「Intel X79 Express」搭載マザーで採用される新ソケット「LGA 2011」。写真にも刻印が見てとれる
ATXモデルとなる「X79 Extreme4」。その型番からミドルレンジモデルといえそうな製品となっている

 現時点では写真を見てアレコレと想像するしかないわけだが、アキバの通例でいうとマザーの展示が始まったということは、発売も近いということ。週末にかけて他社製品の展示もありそうで、いよいよ新プラットフォームである“Sandy Bridge-E”の登場は近いとみてよさそうだ。

micro ATXモデルとなる「X79 Extreme4-M」。X79マザーの特徴であるDIMMスロットに挟み込まれるように配置されたCPUソケットがなんとも新しい

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