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端末単体の画面キャプチャーに対応するなど、うれしいバージョンアップ

ドコモのXperia、機能アップ arc/acroは初代PSゲームも

2011年11月04日 16時50分更新

文● ASCII.jp編集部

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ワンセグ入りのacroについては、Bluetooth経由でのワンセグの音声にも対応する

 ソニー・エリクソンは、ドコモから発売している「Xperia SO-01B」「Xperia arc SO-01C」「Xperia acro SO-02C」「Xperia ray SO-03C」の4機種について、端末のバージョンアップを11月7日より順次開始する。

 今回のバージョンアップでは全機種において、緊急地震速報を始めとする災害・避難情報を受信できる「エリアメール」に対応した(Xperia rayは対応済)。

 初代Xperia以外の機種については、テザリング機能、カメラ機能の16倍デジタルズーム、端末単体でのスクリーンショット、アプリトレイからのアプリのアンインストール、文字入力プログラムの「POBOX Touch」のバージョンアップで音声入力に対応するなどの機能追加がなされた。

 さらにXperia arc/Xperia acroの2機種については、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)によるAndroid端末向けの認証プログラム「PlayStation Certified」に対応。SCEIが運営する「PlayStation Store」を通じて、初代プレイステーション用ゲームなどを購入してプレイできるようになる。

 なお、PlayStation Store用の専用アプリなどは12月上旬の配信予定で、詳細はそのタイミングで発表されるとのこと。


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