このページの本文へ

テロップ/ニュース原稿作成などにも採用のソリューションがバージョンアップ

認識が4倍高速に!企業向け音声認識「VoiceGraphy 2.0」

2011年10月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 10月25日、NECは音声認識技術を利用した議事録作成支援ソリューションの新バージョン「VoiceGraphy 2.0」を発表した。出荷開始は10月28日となる。

議事録作成に使える音声認識ソリューション「VoiceGraphy 2.0」(同社サイトより)

 VoiceGraphyは、自治体や一般企業、医療機関、学校、労働組合などさまざまな分野での議事録作成支援、テロップ/ニュース原稿作成などで数多くの導入実績を有する製品。

 この新製品では、音声ファイル認識機能における入力プロセスと音声の特徴量データ抽出処理を強化。音声認識の精度を維持しながら、認識処理スピードを従来製品の最大4倍に高速化した。これにより、議事録作成の時間短縮に加え、アーカイブシステムなどのマルチメディアコンテンツを大量に取り扱うシステムでの活用も可能だという。

VoiceGraphy 2.0のラインナップ(同社サイトより)

■関連サイト

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

アスキー・ビジネスセレクション

QDレーザー販促企画バナー

ピックアップ