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バトルフィールド3を超高画質で快適プレイできるPCを自作しよう

2011年10月25日 12時00分更新

文● 藤田 忠

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 リアルなグラフィックや破壊表現で、緊迫した戦場をプレイヤーたちの眼前に描き出す全世界注目のミリタリーFPS(一人称視点シューティング)ゲーム「バトルフィールド3」が、11月2日にいよいよ発売される。リアルかつ広大な戦場を心ゆくまで堪能するための「バトルフィールド3快適マシン」を自作して、ゲームの発売日に備えよう。

超リアルな描画を自宅のマシンでじっくり楽しめるのは、11月2日(日本語版)からだ。それまでに、このゲームがバリバリ動くマシンを自作しよう!

超リアルグラフィックのバトルフィールド3を快適プレイ!

 バトルフィールド3は、世界中で多くのゲーマーを虜にするミリタリーFPS「バトルフィールド」シリーズの最新作だ。DICEの最新ゲームエンジン「Frostbite 2」を採用しており、リアルなキャラクターの動きや壁などの破壊表現を実現している。超美麗グラフィックの「クライシス2」で採用されている「CryENGINE 3」や「UnrealEngine 3」といった高性能ゲームエンジンと比べても遜色ない描画になっている。

海外では10月25日に発売されたバトルフィールド3。エレクトロニック・アーツの直販サイトでの価格は6600円で、日本では11月2日にPC、PS3、Xbox 360版が発売される。ただし64人対戦ができるのはPC版だけだ

 もっとも、そんな高描画で快適に遊ぶには、動かすPCのスペックが高くないと無理……。というわけで、戦闘機やヘリ、戦車、装甲車などが駆け巡る広大な戦場をリアルなグラフィックで思う存分に堪能できる「バトルフィールド3快適マシン」を自作してみたので紹介しよう。
 もちろん、10月10日まで行なわれたオープンベータテストに、この構成で参加し、そのグラフィックと熱いバトルを存分に堪能できた。そのときの最高描画設定でのフレームレートを計測したので、記事の最後で紹介しよう。

ショップ店員も大注目!
「バトルフィールド3」をプレイするか聞いてみた

 実際にどのくらいバトルフィールド3が注目されているか、ゲーマーも多い秋葉原のパーツショップで働く店員さん25人にバトルフィールド3をプレイするか聞いてみると、半数以上が遊ぶと回答。「予約済み。今あるGTX480 SLI+27インチ液晶で遊び尽くす」、「すでにオープンベータテストで遊んでいる」という人もおり、多くの店員さんがプレイする準備をしている状態だ。

遊ばないと答えた人のうち55%は、ゲームをほとんどしない人だった
ショップの注目度も高く、バトルフィールド3の推奨スペックをポップで掲出しているショップも増えている

推奨スペックは要チェック!!

 バトルフィールド3の推奨スペックは全体的に高めだが、今後出てくる高性能ゲームエンジン採用ソフトのひとつの基準ともいえるので、この機会にPCを買い換えるのは悪くない選択肢と言える。推奨GPUはDirectX 11に対応するNVIDIA「GeForce GTX 560」やAMD「Radeon HD 6950」といったハイミドルGPUになっている。
 ただし、推奨GPUだからといって、最高描画設定、高解像度でフレームレートがスムーズな動作の指標となる“30fps”を超えるという訳ではない。美麗かつリアルなグラフィックで、30fps以上を出すには推奨より上位のGPUを搭載するビデオカードが必要となる。なお、Windows XPが非対応な点にも注意しよう。

必要最小システム構成
CPU 2GHz デュアルコア(2.4GHz Core 2 Duo/2.7GHz Athlon X2)
メモリー 2GB
ビデオカード AMD:DirectX 10.1互換512MB RAM (Radeon 3870相当以上)
NVIDIA:DirectX 10.0互換512MB RAM (GeForce 8800 GT相当以上)
HDD 20GB
サウンド DirectX互換
OS Windows Vista (SP2) 32ビット版
推奨システム構成
CPU クアッドコア
メモリー 4GB
ビデオカード DirectX 11互換1024MB RAM (GeForce GTX 560/Radeon 6950)
HDD 20GB
サウンド DirectX互換
OS Windows 7 64ビット版

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