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ASUSTeK「E45M1-M PRO」

Fusion APU最上位の「AMD E-450」搭載マザーが発売開始

2011年10月15日 22時03分更新

文● 増田

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 AMDのFusion APU「AMD E-450」を搭載した初のマザーボード「E45M1-M PRO」がASUSTeKから発売された。

Fusion APU「AMD E-450」を搭載した初のマザーボード「E45M1-M PRO」がASUSTeKから発売

 「AMD E-450」は、従来モデル「AMD E-350」の上位にあたる製品で、クロック周波数が1.65GHz(E-350は1.6GHz)、内蔵GPUがRadeon HD 6320(同Radeon HD 6310)、GPUクロックが508MHz(同492MHz)/最大600MHz、対応メモリがDDR3-1333(同DDR-1066)と、それぞれ若干ながら機能向上が図られている。なお、デュアルコア、L2キャッシュ1MB、TDP18Wというスペックに変更はない。

「AMD E-450」は、従来モデル「AMD E-350」の上位にあたる製品で若干ながら機能向上が図られている
パッケージにはヒートシンクに取り付けて使用する冷却ファンなどが同梱されている

 そんな「AMD E-450」をオンボードで搭載する「E45M1-M PRO」はmicro ATXフォームファクターの製品で、チップセットに「A50M」(M1 FCH)を採用。拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1(動作モードはx4)、PCI Express(2.0) x1×1、PCI×2、メモリスロットがDDR3-DIMM×2(DDR3-1333/1066、最大8GB)という構成。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Realtek/8111E)、8chサウンド(Realtek/ALC887)、IEEE1394、SATA3.0×5、eSATA×1、USB3.0×2(ASMedia)などを装備。グラフィックス出力にはHDMI/DVI-D/D-subを備える。
 価格および販売ショップは以下の通りだ。

オンボードインターフェースはIEEE1394やUSB3.0を搭載するなど豊富に用意されている
価格ショップ
「E45M1-M PRO」
¥15,780TWOTOP秋葉原本店
¥15,800OVERCLOCK WORKS
¥15,970パソコンショップアーク
¥15,980ドスパラ パーツ館
パソコンハウス東映(17日から販売)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT

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