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| 舌出し猫を筆頭に、猫が3匹、川原でくつろいでいるの図。広角ならではの遠近感が楽しい。もちろんペットモードで(2011年9月 ニコン COOLPIX S8200) |
「ペットモード」を搭載するデジカメって少なくないんだけど、たいていは「シーンモード」に入って、ペットモード(それもだいたい、10番目くらいにある)を探さないとダメなので、とっさにセットできなくて、しまいには使うのが面倒になっちゃうもの。
でも、とある仕事でニコンの「COOLPIX S8200」を手にしてびっくり。撮影モードダイヤルを備えてるんだけど、そこに「ペット」のアイコンがあるのだ。しかもアイコンが猫っぽい。
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| 「COOLPIX S8200」のモードダイヤルには猫っぽいアイコンが…… | ||
普通、撮影モードダイヤルにあるのはその製品のウリの機能やよく使う機能で、S8200も「シーン」とか「夜景」とか「逆光ポジション」があるんだけど、その中にペットもいるのである。
だから、「あ、猫だ」と思ったらダイヤルをペットモードにするだけでいい。画面を見なくてもすぐに合わせられる。
で、猫を撮ってみた。ペットモードにすると、猫を見つけたとたん(犬でもいいんだけど、ここでは猫の話しかしません)、顔認識の要領で猫の顔に緑の枠が表示され、ピントが合ったら自動的にシャッターを切る。しかも、高速連写してくれる。こんな感じ。
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| 自転車の後ろカゴでくつろいでいた猫をペットモードで自動連写。こんな風に撮れる。1枚1枚微妙に違うので、あとで選ぶのも楽しい |
そしてあとから気に入った1枚を選べばいいのだ。
まあ、撮るタイミングは自分で決める、って人には自動シャッターは不要だけど、そのときはオフにすればいい。
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| 上の4枚から一番いいのを選んでみた。ツートーンの顔が精悍でカッコイイ。でも結構人なつこい(2011年9月 ニコン COOLPIX S8200) |
でも、自動高速連写はすごく便利。猫は一瞬で動くので、4~5枚撮っておいてくれればあとからブレてなかったり、表情や仕草がちょうどいいのを選べるのだ。
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