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【速報】イーモバから小型ソニエリ端末 当然テザリング対応

2011年10月13日 15時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 イー・モバイル(イー・アクセス)は、日本最小・最軽量となるソニー・エリクソン製のAndroidスマートフォン「Sony Ericsson mini」を10月28日に発売する。

海外ではXperiaシリーズの一員だが、日本ではイー・モバイルから「Sony Ericsson mini」として登場

 Sony Ericsson miniは海外では「Xperia mini」として発売されているモデル。そのコンパクトさが最大の特長で本体サイズは約52×88×16mm、重量は約99g。ディスプレーは3型HVGA(320×480ドット)ながら、CPUはクアルコム製Snapdragon MSM8255 1GHz。

手のひらに収まるコンパクトサイズが最大の特長

 イー・モバイルの端末らしく、テザリング機能にはもちろん対応しており、標準でインストールされている「Pocket WiFiウィジェット」を操作することで、簡単にモバイルルーターとして利用可能。SIMロックも特にかけられていないとのこと。

 カラバリはブラックとホワイトの2色だが、ともにダークブルーとダークピンクのバックパネルが付属する。

2色のバックパネルが標準同梱。一括購入すれば、月3795円でテザリング機能も含めて利用可能

 端末価格は「ベーシック」では3万9800円だが、2年契約を前提とする「シンプルにねん」利用時は2万9840円。また月額料金は、11月1日から端末価格を最大24ヵ月割り引く「月額割」の提供を開始するため、端末価格を一括購入(2万9840円)した際は月3795円、頭金100円を選択した場合(「アシスト1200」適用時)は月4995円となる。

 端末や料金についてはのちほど詳細をお伝えする。

「Sony Ericsson mini(S51SE)」の主要スペック
メーカー ソニー・エリクソン
ディスプレー 3型液晶
画面解像度 320×480ドット
サイズ 約52×88×16mm
重量 約99g
CPU Snapdragon MSM8255 1GHz
OS Android 2.3
対応周波数
カメラ画素数 約500万画素CMOS
FeliCa ×
ワンセグ ×
赤外線 ×
防水 ×
カラバリ ブラック、ホワイト
発売時期 10月28日

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