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Lenovo「ThinkVision LT1421」

USB接続の14インチサブディスプレーがLenovoから登場

2011年10月04日 22時47分更新

文● 増田

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 USB接続の14型サブディスプレー「ThinkVision LT1421」がレノボから発売となった。

USB接続でありながら14型となるサブディスプレー「ThinkVision LT1421」がレノボから発売

 この製品は、USBケーブル1本で接続が可能な14型のLEDバックライト付ワイド液晶ディスプレー。発売元のレノボによると「ThinkPadと同様の数々の耐久テストをクリアした製品で、優れた携帯性が特徴」という。
 サイズは33(W)×215(D)×218(H)mm、重さ約840gで、USB Yケーブルにより接続/給電される仕組み。解像度1366×768ドット、輝度250cd/㎡、応答速度8ms、コントラスト比400:1で、画面の明るさは16段階まで調節可能だ。

背面の様子。スッキリとした印象で、USB Yケーブルにより接続/給電される仕組み。ケンジントン・ロック用スロットも備える
製品にはカバーを兼ねた専用のキャリングケースが付属

 また、製品にはカバーを兼ねた専用のキャリングケースが付属。液晶部分もしっかりと保護してくれ、モバイル用途には最適。カバンに入れて持ち運ぶ際には重宝しそうだ。また、iPadケースのようにパタパタと折りたたむことによってスタンドとしても機能する。
 本日入荷を確認したのはPC DIY SHOP FreeTで、価格は1万9950円となっている。

非常に薄くて軽い同製品。スタンド部分にはThinkPadの主張ともいえるレッドのワンポイントが入れられている

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