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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」 ― 第84回

まだ始まったばかりのGoogle+でデビューする技

2011年10月04日 16時00分更新

文● 柳谷智宣

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 2011年9月、Googleが手がけるSNS「Google+」の一般公開が始まった。日本国内ではTwitterが普及し、Facebookが広まりかけたところでの公開だったので、興味がない人にとっては「また新しいSNSか!」と食傷気味かもしれない。とはいえ、IT界の巨人Googleが最後発で出してくるだけあり、なかなか魅力的なサービスに仕上がっている。今回は、Google+でデビューする技を紹介しよう。

Googleが投入するSNS「Google+(プラス)」

Googleが満を持して公開する「Google+」とは

 Google+は2011年6月に公開されたSNS。Facebook対抗と評されることが多いが、長らく招待が必要なクローズドサービスだった。招待されないユーザーの不満が爆発する寸前、9月下旬に登録制に移行し、誰でも利用できるようになった。

Googleアカウントがあれば、誰でもGoogle+を利用できる

 Googleは「orkut」や「Google Buzz」などソーシャルサービスに何度か手を出しているが、その都度惨憺たる状態になっていた。しかし、今度のGoogle+はひと味違う。Facebookのインターフェースを“丸パクリ”したうえ、Twitterの特徴を取り入れて格好良くしたのだ。

デザインに無頓着とは思えないポップなデザインやアニメーションを採用している

 Google+は長文や画像、動画、リンクなどを共有するタイプのSNSで、Facebookに似ている。しかし、ほかのユーザーの投稿を読む際に、フレンド申請などの必要がない。Twitterのように、一方的にフォローすることができるのだ。ここが大きな特徴で、Google+がブレイクする時の原動力になるポイントなのだが、少々わかりにくいところ。まずは、ログインして使ってみよう。

 Google+のウェブサイトでGoogleアカウントを入力すれば、即ログオンできる。プロフィールは詳細に入力していいだろう。それぞれの項目で、公開する範囲を設定できる。もちろん、電話番号などを無理に公開する必要はない。

Googleアカウントでログインするプロフィールを入力する

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