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解体されるアキバのシンボル・ラジオ会館

ラジオ会館閉鎖直前の廃墟感溢れる風景100連発!

2011年10月28日 00時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax)、写真●住川奈津(@n___chan

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解体直前のラジオ会館を激写激写激写ァ!

 記事掲載時にはすでに1ヵ月以上も前のことになるが、夏コミ開催中の8月12~14日に「納涼祭」と銘打ってラジオ会館が屋上まで開放されるイベントがあった。

 8Fから上は実質関係者専用で、長らく謎の部分だった。古くから秋葉原に巣くう諸兄らからすれば、おなじみのカオススポットであり、筆者もまたそのひとり。カメラ担当の住川も某店の常連であったりする。

 また「シュタインズゲート」で知ったという人から見れば、最近のスポットだが、訪れたことがあるのであれば、小売店がごった返す雰囲気をよく知っているハズだ。秋葉原の中央通りを軸にだいぶ雰囲気が変化してしまったが、いまなお昔らしい秋葉原の雰囲気を残す場所といってもいい。

 なにより、パーソナルコンピューター発祥の地というのは、アキバGUYなら誰しもが知っていることだ。

 周知の通り、堅牢性の問題からラジオ会館は解体され、新築される運びになっている。現在はもう内部を拝むことはできないが、一般開放時は撮影し放題だったので、写真ばっかりで懐かしんでいこう。

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