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OCZ「RevoDrive Hybrid」

SSD+HDDのOCZ製ハイブリッドストレージが販売開始

2011年09月29日 21時49分更新

文● 増田

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 SSD+HDDという新コンセプトのストレージデバイス「RevoDrive Hybrid」がOCZから発売となった。

SSD+HDDという新コンセプトのOCZ製ストレージデバイス「RevoDrive Hybrid」。ようやく製品版の販売がスタートした

 COMPUTEX TAIPEI 2011や、その後都内で行なわれた報道関係者向けの新製品発表会でも話題となった「OCZ Revo Hybrid Solid State Drive 1TB」。HDDのキャッシュとしてSSDを使用し、HDDの大容量とSSDの転送速度というお互いのメリットを組み合わせた製品で、128GBのSSDと1TBのHDDを搭載しているというものだ。

「RevoDrive3 X2」をベースにHDD搭載カードを増設したような構造。ちなみに1TBの2.5インチHDDは東芝製となっていた

 ベースとなるのはハイエンドSSDデバイスの「RevoDrive3 X2」。よってインターフェースはPCI Express x4接続となる。最大転送速度は、読み込み910MB/sec、書き込み810MB/sec。4KBランダム書き込みは12万IOPS。またオリオスペックによると「Dataplex社のCaching ソフトウェアにより、Hot/Coldデータは自動的に判別されSSDもしくはHDDに書込み、もしくはそれらのストレージアレイから読み出される」という。
 価格はパソコンショップアークとオリオスペックで4万6800円。

「Hot/Coldデータは自動的に判別されSSDもしくはHDDに書込み、もしくはそれらのストレージアレイから読み出される」ということで、パッケージにも記載が見える

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